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二世帯が自然体で暮らせるシャビーシックな3階建て住宅

[うーの家]がつくった
博多区在住/Iさんの住まい

 

奥さまのご両親との同居をコンセプトに、狭小地を上手に利用して完成した総漆喰の住まい。薪ストーブが家族をより身近に暖めてくれます。

建ぺい率や道路斜線なども含め、敷地を最大限に生かした3階建て。浄化作用の高い漆喰壁は汚れにくく、南欧風の瓦と調和して温かな印象。ベランダは薪置き場にも


 

 

1回と3階はプライベート2階が家族みんなの憩いの場

緑の香りに包まれた神社の近く。薪ストーブ用の煙突とアイアンの飾り窓、太陽の下、漆喰壁が生む美しい陰影が絵になる、すらりとした家がIさんご夫婦の住まい。奥さまのご両親との同居を考え始めたのをきっかけに、戸建の家づくりを思い立ったお二人。1階はガレージとシューズクロークを備え、ご両親のための部屋とトイレ、収納をレイアウト。ご両親の部屋にはクローゼットとベッド、奥に掘りごたつ式の畳スペースを造り、寛げるように配慮した。階段を上がってシャビーな風合いのリビング扉を開けると、2階には薪ストーブを主役に、家族が憩えるLDKが広がる。ブルーグレーのペイントとアールの下がり壁がアクセントになったワークスペースには、奥さまの好きなレコードジャケットを飾って、カフェのようなダイニングスベースが実現。「家づくりの本の中でうーの家を見つけて、モデルハウスを見学したら、その世界観に一目愧れして! 29坪の狭小地だったので、両親や夫が気を遣わずにいられるように3階建てにしました」と奥さまがにこやかに話してくれた。

フランス製のアンティーク扉は奥さま好みの色に。冬場は薪ストーブだけで2,3階は快適に過ごせるそう

ガレージはまるでフランスにある納屋のような味わいのある空間に

「物は極力隠す」がモットーの奥さまの希望を叶え、左手にシューズクロークを備え、玄関回りはすっきり


直感を大事に、好きな色やものは迷わず選んで

タイルや照明、家具選びなど全体的に奥さまの希望を中心に、かたちになっていったI邸。「シンプルな空問づくりの中にも、色を使いたかったんです。例えば、トイレの壁のペイントも全面でなく一面だけのほうがいいですよとか、色のとり入れ方やトーンもアドバイスしてくださって。最初に担当の方と話した瞬問、そのセンスや提案に納得したから、安心しておまかせできました」。そう話す奥さまは、直感を大事に、好きなものは迷わず即決だったそう。一方のご主人は、夢だった薪ストーブをリクエスト。壁や床回りの耐熱タイルも合わせてセレクトした。「もともとアウトドアや料理も好きで憧れだったんです。今では薪情報も集めて、今冬の準備も始めています」と笑顔。実際に使ってみて、二人ともすっかり火の魅力にハマったと笑いが絶えないご夫婦。友人を招いてピザパーティなどもてなしも計画中とか。

レコードの普楽をBGMに、家族が緩やかに集う空間。ダイニングにはオーク材の大きなテーブルに一脚ずつ異なるアンティークチェアをセレクト(家具店:リトルUK+)

壁付けの薄型テレビがすっきり効果を生むリビング。お酒を片手に、サッカー観戦や映画を観ながらの語らいも至福の時

シャビーな淡いグレーをモチーフにした造作キッチン。白のコラベルタイルですっきりおしゃれな雰囲気をアップ

 


 

 

高さや広がりを出して狭小感を見事にカバー

敷地の狭さをカバーして、どれだけ空間に広さを出せるかという点がI邸の最大のテーマだったものの、3階部分もシンプルでゆとりのある主寝室とウォークインクローゼット、ご主人の書斎にも収納スペースがとれた。「狭くないかなと心配していた両親や見学会でいらした方々も、室内に入って、こんなに広かったんだってびっくりしたみたいです。工事中は大工さんから“しっかりした造りだからバッチリだよ”とお墨付きをもらった上に、うちの父も左官職人なので、完成した家を見て納得していたから、ひと安心です」と奥さまはにこやか。

それぞれにプライベートゾーンがあることで家族が気兼ねなく過ごせるI邸。これから越してくるご両親と、薪ストーブを囲んでみんなが和む姿が今にも見えそうな、楽しく優しさに満ちたお宅だった。

ご主人のプライベート空間である書斎には、昔から集めていたという焼酎を棚にコレクション

窓からの緑が映える寝室。「夏は漆喰の調湿効果で涼しく、冬は芯から温まるからか、とくに眠りが深くなった」とご夫婦


ダイニングスペースや階段部分にはドライフラワーをディスプレイ。「母と一緒にもっと植物を増やしていきたいです」と奥さまの楽しみは尽きない様子

 

















Company profile

株式会社 うーの家

今すぐ手に入る、理想の古さ
アンティークな新築住宅に暮らす

まるでずっと前からそこに住んでいたかのような懐かしさを覚える、あたたかな空間。年月を経たなければ醸し出す事のできないはずの「古い美しさ」を内外装の至るところで表現したアンティークな新築住宅「うーの家」の住まい。

[所]福岡県太宰府市国分2-1-9
[☏]092-408-8082
https://woonoie.com

[施工エリア]福岡県内、佐賀県・熊本県の一部
[設立]平成23年6月
[資本金]1000万円
[従業員数]5名
[許可・登録]福岡県知事許可(般-24)第106460号
建築士事務所 福岡県知事登録 第2-60345号
SKOGの家、ウッドビルド(WB工法)
[保証]住宅保証機構株式会社 まもりすまい保険

【株式会社うーの家HP】←クリック


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