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フランスの田舎を思わせるシャビー&アンティークな住まい

[うーの家]がつくった
福津市在住/Tさんの住まい

 

奥さまの長年の夢だったマイホームは結婚20周年の記念にプレゼント。好きなテイストをバランスよくブレンドした奥さまのセンスと、家族への想いが詰まった家にはこだわりがいっぱいです。

 

想い描いていた理想とぴったりだった[うーの家]
のどかな田園風景が広がる住宅地に、ひと際目を引くヨーロッパにあるようなアンティーク風のお宅。トルコキキョウなど花農家を営むTさん一家は、ご夫婦と20歳を迎えた息子さんと18歳のお嬢さんの4人家族。以前は古い一軒家に暮らしていたそうだが、結婚20周年の記念にご主人が奥さまのために家を建てようと思い立ったという。

最初はログハウスを想い描いていたご夫婦。少しワイルドな印象だったため、奥さまが希望していた漆喰の家を調べていたところ、[うーの家]のHPを見て一目惚れ。これまで雑誌などを見て膨らませていた沢山のイメージを共有しながら、しっかり希望を伝えていった。「うーの家さんには、アンティーク調のラ・フェルムやシャビーな風合いのリヴァージュなどテイストに合わせてプランがあるんですが、ホームページを見ていたら、どれもあきらめきれなくて(笑)。部屋ごとにいろんな雰囲気を取り入れた住まいになりました」と笑う奥さま。担当スタッフの女性ならではの視点と的確な提案に納得しながら、華美になりすぎないように足し引きを考えて、じっくり決めていったのだそう。

くすんだグリーンの腰板と、シューズクロークに取り付けたアンティーク風の扉が、玄関のチャームポイント

漆喰壁と古材テイストの梁が調和した美しいダイニングスペース。カウンター上部にフランス語のメッセージを込めて

土間に面したリビングに、ご夫婦念願の薪ストーブを配置。2階の手すり部分をアイアンにすることで、空間に引き締め効果が


奥さまのセンスが息づくため息の出る空間づくり

奥さまがずっと温めてきたマイホームへの溢れる想いが、ひとつひとつの空間に息づいたT邸。シャビーな雰囲気の玄関を抜けると、そこはゆとりのLDK。リビングに面したカウンターキッチンの横に、古材で作ったテーブルが映えるダイニングスペース。薪ストーブのあるリビングには大きな両開き扉と土間を設け、仕事の合間でもご主人や客人が靴のまま立ち寄れるようなスペースを造った。吹き抜け天井の粱と漆喰壁、シャンデリアなどの装飾を生かした空間は、どこかシャトーを思わせる佇まい。さらに、2階は廊下に面して主寝室に設けたウォークインクローゼットをガラス張りにしたことで、ヨーロッパの路地にあるショップのような雰囲気を演出。どこを見てもため息の出るような空間づくりのセンスに、完成見学会に訪れるご家族からも「このまま住みたい!」の声が続出していたという。

廊下に面して、主寝室の隣に設けたウォークインクローゼット。パリの街角にあるショップのような雰囲気を演出

優しい印象を生むアール壁や白いタイルが映えるキッチン。オリジナルキッチンと奥のパントリーも造作

階段の途中にも明かり取りのニッチを取り入れて。お嬢さんの部屋は圧迫感のない白い床とロフトがポイント

吹き抜けに面したお嬢さんの部屋の出窓には、100年を超えるフランスの屋根瓦を飾り、本物感をアップ

漆喰壁につくったニッチにライトを取り入れて、ムードのある明かり取りも

 

 


家族への想いを込めて新居に刻んだメッセージ
「打ち合わせから完成まで、1年がかりで細かいところまで対応してくださって、本当に感謝しています。早く住みたいです!」と、奥さまは3月の入居を前に待ちきれない様子。その横で、薪ストーブにあたりながら「桜チップで薫製づくりもいいね」と盛り上がるご主人とお嬢さん。「子どもたちはもう家を離れる年齢ですが、いつでも帰れるようにそれぞれの部屋も造ったんです」。そう話す奥さまは、キッチン上部の飾り梁にフランス語でこんな言葉を刻んでもらったのだそう。「2つの夢(子ども)に囲まれて幸せです」。環境が変わっても、家族の愛情は不変。その想いとともに、夢見た住まいでの暮らしが始まる。

中2階の踊り場にも照明を飾ってアトリエ風な空間に。カーテンを縫ったり、ものづくりの時間も楽しい

一面だけをさまざまな幅や長さの板をはり、オリジナリティーあふれる海辺のテイストに

アンティークの家具が映える落ち着いた雰囲気の1階の個室。ご両親がいつ来られても良いお部屋

温かみと美しさが調和するフランス瓦屋根と白壁の外観。日本の風土や景観ともしっくり馴染む素材とデザイン

玄関まわりもフレンチなディスプレイがおしゃれ。これから作るお庭にはミルク缶を置いたり、枕木を敷き詰めたいそう


Company profile
株式会社 うーの家

今すぐ手に入る、理想の古さ
アンティークな新築住宅に暮らす

まるでずっと前からそこに住んでいたかのような懐かしさを覚える、あたたかな空間。年月を経たなければ醸し出す事のできないはずの「古い美しさ」を内外装の至るところで表現したアンティークな新築住宅「うーの家」の住まい。

[所]福岡県太宰府市国分2-1-9
[☏]092-408-8082
https://woonoie.com

 

[施工エリア]福岡県内、佐賀県・熊本県の一部
[設立]平成23年6月
[資本金]1000万円
[従業員数]5名
[許可・登録]福岡県知事許可(般-24)第106460号
建築士事務所 福岡県知事登録 第2-60345号
SKOGの家、ウッドビルド(WB工法)
[保証]住宅保証機構株式会社 まもりすまい保険

【株式会社うーの家HP】←クリック


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