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日本の家を次代に受け継ぐ。ハウスランド社 が提案する「和の家吉木」

[ハウスランド社]の展示場

 

幅広いタイプの注文住宅の提案でも
高く評価される[ハウスランド社]。
同社が大事にする古民家再生への想いを紹介。

 

無限の可能性が広がる。古民家は”財産”です。

「まるで高級旅館みたい⋯⋯」、「こんな家に住めたら本当にいいよね」。訪れた人は皆そう言って、深く、静かに感動をかみしめる。

大宰府近くに構えられた[ハウスランド社]の古民家再生モデル住宅『和の家吉木』。ここは昭和初期に建てられた古民家を香り豊かな無垢材と、人や環境に優しい自然素材を用いて再生したモデルハウス。[ハウスランド社]の技と感性が息づく集大成といってもいい同社がこの地に『和の家吉木』を再生し15年。モデル住宅としては異例ともいえる長い歳月だが、それだけに、時間を経るほどに美しさが深まる、木造住宅の魅力が伝わってくる。

「ハウスランド社ではお客様のお好みやご要望に寄り添う注文住宅を建てています。古民家を再生したモデル住宅は、弊社の技術力や空間を活かす感性、塗料や塗り璧材など内装に用いる素材の質感を肌で感じていただけるスタジオ。そして、私たちの家づくりくの想いが詰まっています」。

そう話してくれたのは[ハウスランド社]の建築士であり、古民家鑑定士一級の資格も持つ三上葵さん。女性の目線を大切にした家づくりを行うホープだ。古い民家を再生する場合はまず構造体の状態を見て安全性を確認する必要がある。三上さんはこうした調査から古民家再生に関わり、現代のライフスタイルに合った住空間へと生まれ変えるためのプランを提案してくれる。

「女性の古民家鑑定士はまだ少なく、現場に行くと珍しがられます。古い民家を大切に暮らしてこられたご家族に想いを寄せながら、皆さんに喜んでいただけるような家の再生の道をお客様と一緒に探します。お気軽にご相談ください」。

 

 

 

田の字型に仕切られていた畳の部屋をひとつにつなげ、現代のライフスタイルに合う大空間を創出。床には厚さ3cmの無垢材を入れて断熱性を確保。また、左中段の写真ように高い吹き抜けがあるからこそ大きな照明もバランス良く収まり、現代風の囲炉裏が似合うリビングもできる

 

クラシカルでエレガントな印象を受ける薪ストーブのコーナー。新しい付け柱にも自然塗料でていねいに塗装を施すことで、長い歳月を経てきたような風格が生まれる

 

長い軒を持つ日本古来の伝統的な住まいの魅力をそのまま再生。家の周辺の緑の野趣あふれる表情とも美しく調和する。軒下はストーブ用の薪を管理するにもいい空間だ

 

広い玄関は家の”顔”。石材で設えをすっきりとシンプルにまとめることで、上質な空間が生まれる。日の差し込み方で表情が変わる格子戸の影も”装飾、のひとつ

親が建ててくれた家をみんなのふるさとの家に。

[ハウスランド社]が古民家の再生に力を入れるのには理由がある。それは日本の住まいの文化を後世に残したいという想いだ。

「ヨーロッバの住宅は古いほど価値がありますこれからは、日本の住宅も耐震性、耐熱性、気密性を見直して、必要な部分に手を加え機能性を高めることで100年、200年と続く住宅にしていくことができます。つまり、代々受け継いできた”家,,、という財産を次代に手渡すことも十分に可能なのです」と三上さん。こうした姿勢に共感する人も多いのだろう、[ハウスランド社]には「親が建てた家を壊さずに遺したい」という相談も数多く寄せられる。

「古民家の大きな魅力は時が経つほどに豊かな表情になる梁や柱。磨きをかけて塗装を施すと、時代を経たものにしか出せない個性が出てきます。また壁や床材の素材によっては和風にも、洋風にもなる懐の深さも魅力。弊社では建具もすべて造作でオリジナルのものをご提案しています」。 また、この『吉木』では塗装下地の壁紙「ルナファーザー」をはじめ壁紙や塗料は環境先進国であるドイツのメーカーのもの、現代的な雰囲気を醸し出す塗り壁はスペイン漆喰を採用している。部屋ごとに色のニュアンスや、壁の塗り方を変えているので、空間になった時の印象や違いもわかりやすいはずだ。

「先代が自分たちのために建ててくれた家を、そう簡単には壊せない。できるなら孫子の代まで遺したい。そういう想いから遠くにある古いご実家をリノベーションし、お盆やお正月などに家族や親感が集まる”ふるさとの家”として遺す方が増えています」と三上さん。リノベーション技術が高まり、思い出の詰まった家の遺し方や活用の選択肢も増えている。[ハウスランド社]ならいいパートナーとして、家と家族の味方になってくれるはずだ。

 

古民家と相性のいい薪ストーブ。火を囲む憩いの場は心にも安らぎを与えてくれる。ストーブの周辺は耐熱性に優れ、デザイン面でのアクセントにもなるレンガ造りに

 

古民家ならではの美しい和室は壁やふすま、畳の縁などの色やデザインを変えることでモダンな印象に。古民家の場合、既成の建具が合わないため、新しくする場合はすべて造作で対応。日本の伝統的な意匠を守ることもできる

 

昔ながらの太い梁は磨きをかけ、ドイツの自然塗料で塗装を施すことで重厚感のある表情に生まれ変わる

 

室内の壁はスペイン漆喰の塗り壁。壁ごとに塗り方が変えてあり、表情の違いを見比べることができる

 

部屋の壁に取り付けた内窓から見える書斎の雰囲気にも趣がある

 

古民家ならではの和の雰囲気を活かした旅館のようなベッドルーム。使う素材や壁の色ひとつで洋風に見立てることもできる


ここで紹介した 展示場は…

和の家 『吉木』

[所]福岡県筑紫野市大字吉木344-1

[☏]092-922-8771

【『吉木』HP】←クリック


Company profile

株式会社 ハウスランド社

 

古民家を巡る小さな旅。日本の美しい家と暮らしを体験

明治・昭和の古民家を美しくリノベーション。都心に近い身近な場所で、古くて新しい日本の住まいを体感しませんか。きっと良い家づくりのヒントが見つかるはず。

 

[所]福岡県春日市天神山2-83
[☏]092-593-2220

 

[施工エリア]福岡県、佐賀県
[設立]昭和32年
[資本金]1000万円
[従業員数]12名
[許可・登録]福岡県知事 許可(般-17)第94216号、一級建築士事務所、
福岡県知事登録第1-40173号、宅地建物取引業免許 福岡県知事(4)第12240号
[保証](財)住宅保証機構 登録番号第21006583号
JIO(日本住宅保証検査機構)登録番号A7001279

 

【株式会社 ハウスランド社HP】←クリック


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