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地産地消のおばんざい定食と温かな接客。関西のおふくろの味が唐津にやってきた!「ごはん工房 Ikoi no Mori+」|佐賀県唐津市

『ごはん工房 Ikoi no Mori+』

まるで遊びに行った親戚の家で出されるような、どこか懐かしく温かい料理が楽しめる『Ikoi no Mori+』。3月にオープンしたこの店を切り盛りするのは、大阪で飲食店を16年営み、唐津へと昨年移住してきた森越剛志さん・登起子さん夫妻。

移住のきっかけは、大分県の高校に進学してラグビー部で汗を流す長男の成長を近くで見届けたいという思いから。九州で移住先を探していた際、知人から勧められたのが、のどかで自然豊かな唐津の街だったという。この場所に魅了された夫妻は移住を決意し、地域に寄り添う温もりあふれる店を作り上げた。

『おばんざい定食』(1600円)

自慢の料理は、唐津の新鮮な地産地消の食材をふんだんに取り入れた関西ならではの”おばんざい“定食。中でも、祖母から母へ、そして剛志さんへと大切に受け継がれてきた伝統のミンチカツは、ひと口食べれば肉汁と優しさが広がる店一番の自信作。さらに店舗前には広々としたドッグランも併設。開放的なテラス席なら大切なペットと一緒に食事を楽しめる。

掲載:シティ情報+
タイトル:地産地消のおばんざい定食と温かな接客。関西のおふくろの味が唐津にやってきた!「ごはん工房 Ikoi no Mori+」|佐賀県唐津市

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