トップに
戻る

【映える鹿児島旅】2021年で10周年を迎える観光列車。親しみを込めて「いぶたま」と呼ばれています。

錦江湾沿いを走る観光列車「指宿のたまて箱」は、白と黒のツートンカラーがインパクト大。指宿に伝わる竜宮伝説をテーマにしていて、名前や外観をはじめ、旅を楽しむためのこだわりがたくさん詰まっています。

特急「指宿のたまて箱」。海側が白、山側が黒のツートンカラーが印象的です。

指宿駅には記念撮影用のパネルが設けられています。SNS映え間違いなし。

パネルは本物の貝殻を使った本格派。南国のリゾート感がありますね。

「指宿のたまて箱」、通称“いぶたま”が指宿駅に到着!ここではフレームアウトしてしまいましたが、ドアが開くと玉手箱の煙をイメージしたミストが噴き出すというサプライズ演出もあります。

乗車前にかわいいロゴもチェック。竜宮伝説の玉手箱をモチーフにしています。

中へ一歩入ると、そこはまるで竜宮城!? タイやヒラメの舞い踊りを思わせる魚のイラストや指宿に関する書籍を集めた本棚、玉手箱などのインテリア雑貨など、細かな部分まで凝っています。

オリジナル暖簾もいい感じです。

車内のどの場所で撮っても絵になります。このロゴ前で記念撮影もいいですね。

どこに目を向けても素敵な眺めが広がっていて、うっとり~。

海側のカウンター席もあります。ここで雄大な錦江湾の大パノラマを独り占め。

車内で買える品の一部。向かって左のいぶたまプリンはここのオリジナルスイーツです。

甘い香りが食欲をそそるプリンはとっても濃厚な味わい!「いぶたま」の外観を思わせる2層タイプになっていて、1個で2つの味が楽しめるのもいいところ。

乗車記念スタンプのサービスもあります。台紙は「いぶたま」のイラストが付いたオリジナル。

素敵なカードとスタンプで、旅の思い出がまた一つ増えました。

さらに撮影用パネルまで!嬉しいサービスがいっぱいです。

指宿駅から鹿児島中央駅までの約1時間、車窓からの贅沢な眺めはもちろん、多彩なフォトスポットやオリジナル車内販売など、いろんなおもてなしが用意されている観光列車です。指宿の旅がさらに楽しくなりますよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【鹿児島県】のSNSも要チェック☆

【Instagram】

どんどん鹿児島

【Facebook】

かごしまPRキャラクターぐりぶー

【Facebook】

かごしまPR課

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


特急 指宿のたまて箱

[使用路線]指宿枕崎線
[☎]0570-04-1717(JR九州案内センター)
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

映える、鹿児島旅。

  • 官公庁・行政の関係者様へWEBを主体とした提案

おすすめコンテンツ

ふくおかWEB歴史館
家づくりNetふくおか
シティ情報ふくおか+
よかローカル情報局
街活netふくおか
行政・地方自治体
実績集