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【映える鹿児島旅】ドラマや映画で観る甲冑づくりの技術に感動!気軽に見て体験できる甲冑のテーマパーク

ドラマや映画でよく見る甲冑ですが、それらの製作を手掛けるメーカーがこの薩摩川内市にあります。全国シェアなんと90%超え! 全国の甲冑の生まれ故郷とも言える存在です。
この薩摩川内市に「楽しく遊んで学べる場所を」と作られたのが甲冑のテーマパーク。
甲冑製作を間近で見られる工房見学や戦国武将展示館、甲冑着付け体験や撮影館など、愛好家ならずとも気になる施設が揃っています。しかも入場無料です。

実際にドラマや時代劇で使われた甲冑が、エピソードや写真を交えて展示されています。こんなに近くで見られるなんて…!思わず見入ってしまいます。

入口には立派な城門があり、記念撮影にもぴったり。かっこいい!

中へ入ると立派なお城と庭園が。いきなり戦国時代へタイムスリップです。

戦国武将展示館では「甲冑工房丸武」の歴史をはじめ、様々な甲冑が展示されています。

薩摩と言えば、やっぱり島津家。関ヶ原の合戦での敵中突破のエピソードも有名な島津義弘公の甲冑もあります。

甲冑の持ち主の歴史についてまとめたパネルと肖像画もあり、とても分かりやすくて親切です。自由研究にも良さそう。

こちらは筑前国福岡藩の藩主・黒田長政公の甲冑。展示品はもちろん、背景の家紋などにも注目したいところ。

いろんなデザインの甲冑があって面白いです。有名武将に加えて、メーカーとコラボした甲冑や見覚えのあるキャラクターなど、ユニークな甲冑もお楽しみの一つ。

さらに別の建物では、甲冑ができあがるまでの全工程を見学することができます。実際に作業している職人さんの仕事を見られるので、ぜひ足を運びましょう。

精緻なパーツもこんな間近で!技術の高さに驚きます。

房の色なども時代やシチュエーションに合うよう考えて仕上げています。

戦国武将の甲冑を本格的に着用できる着付け体験も人気。野外での撮影もOKです。料金は内容によって異なるので、好きなものを選びましょう。
今回は真田幸村さんの兜をかぶり、装備は後ろの馬具の色と合わせてみました。薙刀を手にして、気分はすっかり戦国武将!

品揃え豊富なお土産処もおすすめ。一番人気は工房で実際に作られた甲冑がプリントされたオリジナルTシャツです。自分用にもぜひ買っておきたい逸品ですね。

島津の家紋が描かれた天井やふすまの引手に飾られた朱色の房など、お店自体にも戦国の香りを感じます。

廊下に設えられた金具一つにも、職人さんの技術が光ります。

広い敷地内には映画のロケ地を思わせる庭園も。さらに美味しい食事処やコルク射的場といった様々な施設があり、誰でも一日中楽しめること間違いありません。
それぞれの施設がとても興味深いので、滞在時間をたっぷり取ることをおすすめします。ずっと見ていても飽きません。むしろ新しい発見の連続で、どんどんテンションが上がるかも?

 

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甲冑工房 丸武

[所]薩摩川内市湯島町3535-7
[☎]0996-26-3113
http://yoroi.co.jp/

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

映える、鹿児島旅。

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