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【映える鹿児島旅】江戸時代の感性を今に伝える7つの庭園!

国の重要伝統的建造物群保存区域保存地区に選定されている「知覧武屋敷群」は、薩摩の小京都と呼ばれ、江戸時代の伝統美を今に伝える由緒ある場所。庭園文化の伝播を知る上で貴重な存在であるとして、国の名勝にも指定されています。

指定された7つの庭園は、知覧町北東部に鎮座する母ヶ岳を借景に、築山泉水式と呼ばれる、池や茶室・林・田園など様々な物を有機的に繋げた庭園が1つと、水を使わずに砂や石で水を表現する枯山水式庭園の6つで構成されています。



立派な石垣や生け垣が続く武家屋敷通り。当時の面影が残っていました。薩摩藩士の息づかいを感じることができるこの場所は、大河ドラマ『西郷どん』のロケ地にもなっています。

庭園内にあるハート型の手水鉢。日本古来より『猪目(いのめ)』と呼ばれ、魔除け・招福・火事除けなどの意味を持つ縁起が良いとされていた文様だそうです。
年に数回行われるイベントでは、こちらの手水鉢がデコレーションされることもあります。庭園内5カ所にある手水鉢を全て見つけ出せたら良いことがあるかも♡

庭園の縁側でひと休み。歴史と伝統を感じる景色に、思わずタイムスリップしたかのような気分です。

270余年もの歳月を経た今もその感性は色褪せず、訪れる人も魅了して止みません。町を流れる麓川の水路「清流溝」には鯉が泳ぎ、水車が回る雅な雰囲気の町並みは必見です。

武家屋敷を散策した後は橋を渡って『ふもと横丁』へ! 食事処とお土産屋さんが並んでいますよ。

 

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知覧武家屋敷庭園(ちらんぶけやしきていえん)

[所]南九州市知覧町郡13731-1
[☎]0993-58-7878

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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