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【映える鹿児島旅】東シナ海に浮かぶ薩摩富士と岩礁の曲線美!

江戸時代に日本地図作成のため全国を実測した伊能忠敬が「天下の絶景なり」と絶賛した景勝地を訪れました☆

薩摩藩の番所があったことから名づけられた番所鼻(ばんどころばな)自然公園には、開聞岳が一望できる展望スペー
スや鳴らす回数によって祈願の種類が変わる『幸せの鐘』、日本で唯一のタツノオトシゴ観光養殖場
『タツノオトシゴハウス』があります。

眼下に広がる海にはタツノオトシゴが棲んでいます。オスが子どもを身ごもるなど夫婦仲が良いと言われるタツノオトシゴに倣って幸せを祈願してみましょっ♡

古よりタツノオトシゴには「5つの吉祥あり」と言い伝えがあるそうです。この鐘を1つ鳴らせば”幸運”、2つ鳴らせば”健康”、3つ鳴らせば”縁結び・夫婦円満”、4つ鳴らせば”子宝”、5つ鳴らせば”安産”が祈願できるので、願いごとに合わせて鳴らしてみてください☆

こちらは数十万年前の火山活動とその後の浸食で形成された天然の岩礁。
海に浮かぶ池のように見えることから「海の池」と呼ばれています。その独特の神秘的な形から、池の中には「竜宮城への入り口」があったと伝説が残されています。

干潮時には池を囲む”竜宮の道”を歩いてぐるっと回れます。まるで海の上を歩いているかのような気分を味わえますが、満潮や高波の時は歩くことができませんのでご注意を。

1810年、伊能忠敬が66歳の頃に番所鼻を訪れ「天下の絶景なり」と絶賛した記念碑。
激しく同感です!

園内を奥に進むと目の前に木のトンネルが。どこか別の世界へ導かれるかのような気分です☆

『タツノオトシゴハウス』に到着。岬に佇む日本で唯一のタツノオトシゴ観光養殖場です。
早速入ってみましょう♪


店内にはタツノオトシゴが常時200匹以上養殖されています。
ユニークなネーミングと容姿は誰もが知っていますが、白身魚の仲間であることはあまり知られていません。とりわけオスのお腹には「育児嚢(いくじのう)」と呼ばれる袋があり、メスはその袋の中に卵を産み渡すという、なんとも不思議な生き物です。人間もタツノオトシゴも女性に優しいとモテますね♡

標本コーナーには綺麗な透明標本がズラリ。タツノオトシゴにはたくさんの種類があるなんで驚きです。

コーヒーなどのドリンクがいただける絶景カフェコーナー。思い思いのスタイルで過ごせますね♪

漢字が示すようにタツノオトシゴは、竜が天から産み落とした子どもだと言われています。開運ストラップなど縁起が良いグッズはお土産にも喜ばれそうです♪

 

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番所鼻自然公園(ばんどころばなしぜんこうえん)

[所]南九州市頴娃町別府5202-2 番所鼻自然公園内
[☎]0993-83-2511(南九州市役所 公園管理係)

 

タツノオトシゴハウス

[所]南九州市頴娃町別府5202
[☎]0993-38-1883

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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