トップに
戻る

【映える鹿児島旅】日本の近代化を進めた若き薩摩藩士19人の功績を称える薩摩式洋館

美しい東シナ海と緑溢れる自然豊かな町いちき串木野市羽島(はしま)。今から約150年前、この地から19人の若い薩摩藩士が、日本の近代化を目指し英国へ旅立ちました。最近、映画「天外者(てんがらもん)」でも話題となった五代友厚もその一人。当時は海外への渡航が禁止されていた鎖国の時代。中には覚悟を決め、髷を切った人もいたそうです。

帰国後は、それぞれ外交官や東京開成学校(東京大学の前身)校長、現在のサッポロビールの前身となる麦酒醸造所を開いたりと、日本の発展に大きく貢献しました。

そして2014年、彼らの旅路と功績を後世に伝えるため、こちらの記念館がオープン。薩洋折衷と呼ばれる西洋式構造と、薩摩の素材・技術を組み合わせた建物が、風光明媚な海岸に映えます。

ファサードを飾る19の星は、そう!留学生の数です。19人の熱い志が星となって今も輝いています☆

1階には本人たちが書き記した書物など、留学前の記録や資料が数多く展示されています。

知れば知るほど面白くなるのが歴史の魅力。徐々に留学生たちのイメージが湧いてきました。

留学生の一人が渡航前に記念にと残した着物に目を奪われました。



2階は留学生たちが帰国してからの歩みが展示されています。個人にスポットを当てた企画展も要チェック!

敷地内にある出発地とされる岬には、留学生19人の彫刻と、留学生の一人畠山 義成の言葉が刻まれた石碑が建てられています。


機帆船をモチーフにした甲板からの眺め。150年以上経った今も変わらない景色から留学生たちに思いを馳せます。当時を彷彿とさせる建物で先人たちの歩んだ道を学べば、未来を切り拓く元気が湧いてきますよ!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【鹿児島県】のSNSも要チェック☆

【Instagram】

どんどん鹿児島

【Facebook】

かごしまPRキャラクターぐりぶー

【Facebook】

かごしまPR課

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 


薩摩藩英国留学生記念館(さつまはんえいこくりゅうがくせいきねんかん)

[所]いちき串木野市羽島4930
[☎]0996-35-1865

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

映える、鹿児島旅。

  • 官公庁・行政の関係者様へWEBを主体とした提案

おすすめコンテンツ

ふくおかWEB歴史館
家づくりNetふくおか
シティ情報ふくおか+
よかローカル情報局
街活netふくおか
行政・地方自治体
実績集