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【Go to KAGOSHIMA TRIP!】知覧武家屋敷で糸紡ぎと小物づくり体験

鹿児島を代表する観光地の一つ、知覧の武家屋敷。国の名勝にも指定された敷地の一角に小さな畑があります。この畑で和綿を育てているのは3年前に東京から移住してきた岩崎さん。会社員時代にインドで出会った手織りの布に魅了され「和綿を育てることからチャレンジしたい」と活動を続けています。

岩崎さんに案内され、屋敷の中へ。普段は入ることができない場所に入れるのもこのコースの魅力です♪

農薬を使わずに手間暇かけて育てられた綿は、自然環境はもちろん、人にも優しい素材。9月中旬から11月であれば収穫から体験することも出来るそう。
写真は知覧茶で茶染めしたもの。自然な風合いを見て楽しめます。

摘んだ和綿は綿くり機という木製の機会を使って種を取り出し、ブラシを使って整えます。

種を取り除いて整えた綿を糸車にかけて紡いでいきます。
知っているようで知らなかった糸の作り方。なんか、ほっこりさせられます♡

カタカタと柔らかい音を鳴らして回る糸車。心静かに紡いだ糸はミサンガにしてお土産に♪

ミサンガの完成です! 普段私たちが身につけているものが、どういう過程で作られているのかを知ることができました。

古い屋敷の中、全て手作業のスローな時間。普段の生活からひと呼吸おける貴重な体験です☆

 

知覧武家屋敷コットンファーム

[所] 南九州市知覧町郡6198-4
[☏] 080-6619-1861

 

<来県されるお客様へのお願い>
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掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。
※ 「映える,鹿児島旅」記事では,取材のため撮影時のみマスクをはずしております。

映える、鹿児島旅。

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