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【Go to KAGOSHIMA TRIP!】鹿児島の歴史って面白い! 演劇集団『維新伝心隊』による舞台が3月に公演決定

『維新ふるさと館』前の南洲橋で佇む大久保利通と西郷隆盛。©維新ふるさと館蔵

インパクトある写真でしょ?
2人は鹿児島で有名な舞台俳優で、大久保利通(左)と西郷隆盛(右)を演じています。

さて、こちらの西郷さんが出演する舞台情報を入手しました!
演目名はというと…

・「西郷さん渋沢さんパリ万博道中記」
・「明治維新ラプソディ2021」
・「小松帯刀の家老はつらいよ」

どの演目も歴史好きにはたまらないキャッチーなタイトル!

開催場所は、鹿児島の歴史がひと目でわかる施設『維新ふるさと館』で、こちらの施設では「維新演劇シアター」と銘打ち、複数の市民劇団がコラボした演劇集団「薩摩偉人 維新伝心隊」による史実を紐解き創作を織り交ぜた公演が行われているんです。

「西郷さん渋沢さんパリ万博道中記」に出演するメンバーたち。©維新ふるさと館蔵

当日の演目の内容はコチラ↓

●3/20(日)12:30~13:00 「西郷さん渋沢さんパリ万博道中記」

日本における資本主義の父と言われる渋沢栄一。当時彼は、鹿児島市加治屋町出身の偉人たちとも多く関わっていた。果たして、どんなエピソードが残っているのだろうか!?

●3/21(月・祝)12:30~13:00 「明治維新ラプソディ2021」

幕末のヒーロー・西郷隆盛と大久保利通、そして坂本龍馬が、お芝居の中で明治黎明期の出来事を振り返るストーリー。

●3/27(日)12:30~13:00 「小松帯刀の家老はつらいよ」

薩長同盟や大政奉還の時は藩を代表し、明治維新の立役者となった薩摩藩の家老・小松帯刀。
維新後も外交の中心となり活躍をした小松帯刀の半生を描くストーリー。
…のはずが、舞台ではちょっと違う方向に!?
西郷隆盛や篤姫も登場するのでお楽しみに!

 

『維新ふるさと館』では、「維新演劇シアター」以外にも幕末当時の日本や薩摩の様子や、薩摩が誇る明治維新を支えた偉人たちの姿を映像やゲームなど親しみやすい演出で紹介!

薩摩独自の教育システム「郷中(ごじゅう)教育」を体感できます。

再現した「郷中教育入口の門」(1階に展示)。薩摩藩では、江戸時代中期~明治時代にかけて小さな自治組織による「郷中教育」が行われていた。この教育制度により薩摩藩は、心身ともに強い武士の育成に成功。幕末に活躍した西郷隆盛や大久保利通のような偉人が生まれた。©維新ふるさと館蔵

また、地下1階の「維新体感ホール」では、リアルなロボットと映像を駆使したドラマを見ることができるので、学びながら楽しんじゃおう!

「維新体感ホール」では「維新への道」と「薩摩スチューデント、西へ」の2つのドラマを上演。©維新ふるさと館蔵

 

維新ふるさと館

[所] 鹿児島市加治屋町23-1
[☏] 099-239-7700
[営] 9:00~17:00(最終入館16:30)
[休]なし
http://ishinfurusatokan.info/

 

<来県されるお客様へのお願い>
○まん延防止等重点措置が適用されている地域など感染が拡大している地域との往来については、慎重に検討していただくようお願いします。
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掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。
※ 「映える,鹿児島旅」記事では,取材のため撮影時のみマスクをはずしております。

映える、鹿児島旅。

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