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【映える鹿児島旅】篤姫や西郷隆盛も訪れた華麗なる大名庭園!名勝 仙巌園の魅力<パート1>

忘れてはならない鹿児島市の観光スポットと言えば、「名勝 仙巌園」!
ここは、1658(万治元)年に造られた薩摩藩主島津家の別邸で、日本を代表する大名庭園です。春の桜、秋の紅葉と、四季折々の草花が彩りを添え、いつ訪れても気持ちのいい空気が流れています^^

約5万㎡もの敷地面積を誇る園内には、島津家歴代の当主が愛した御殿など歴史的な建造物だけでなく、レストランやショップ、体験施設が点在し、見どころ盛りだくさん!

仙巌園は,1958(昭和33)年に国の名勝に指定、2015(平成27)年には仙巌園を含む、「旧集成館」が世界文化遺産に登録されました♪


正面入り口にパンフレットがあるので、もらっておきましょう。桜島の展望ポイントや初心者向けのコースなども記載されているので、効率良く&楽しく園内を回れますよ^^

入り口から少し歩くと、「正門」が見えてきました。ここは、1895(明治28)年、29代忠義(ただよし)が建てさせた正門です。上部をよ〜く見てみると、島津家の家紋・丸十紋が! いくつかあるので探してみてくださいね。

さらに進むと、朱塗りの「錫門」(すずもん)に到着。江戸時代に利用されていた正門で、屋根は鹿児島の特産である錫で造られています。当時、この門を通ることができたのは、藩主と世継ぎだけだったそう!門をくぐる時、自然と背筋が伸びますね(笑)


庭園へ一歩足を踏み入れると、眼前に広がるのは錦江湾と桜島を借景にした見事な景色! 錦江湾を池に、桜島を築山に見立てた、スケールの大きな大名庭園に圧倒されます。噴煙を上げる桜島がこんなに近くで見られるなんて感激ですね^^

庭園だけで1万5000坪もある仙巌園。鹿児島の迎賓館としても役割も担っており、幕末には篤姫や西郷隆盛、明治維新後もロシア皇帝ニコライ2世、英国国王エドワード8世が皇太子時代に訪れるなど、国内外の名だたる超VIPが来園!
たくさんの人々がこの景色に魅了されたことでしょう^^


そして、猫好きなら1度は参拝しておきたいのが、「猫神神社」。猫神さまは“時の神様”といわれ、戦国時代、戦場に出た17代義弘(よしひろ)は、猫の瞳の変化で時刻をはかっていたそう。猫神神社は生きて帰った2匹を祀ったほこらで、愛猫の長寿を願う人々がお参りに訪れています。絵馬ならぬ、“絵猫”のイラストもキュート!


園内をゆっくり散策して、お気に入りのビュースポットを探してみてくださいね^^

「名勝 仙巌園の魅力パート2」では、昨年オープンしたばかりの「体験処 竹徑亭」(ちくけいてい)や名物グルメについて詳しく紹介します♪

【パート2はこちらをクリック!】

 

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名勝 仙巌園

[所]鹿児島市吉野町9700-1
[☎]099-247-1551
https://www.senganen.jp/

 

<来県されるお客様へのお願い>
○ 緊急事態宣言の対象地域を含む感染拡大地域からの鹿児島県への来訪については、不要不急の来県自粛をしていただきますようお願いします。
○ 来県される場合は、「新しい旅のエチケット(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001365079.pdf)」を十分に御理解いただき、体調管理をしっかりした上で、手洗いやマスクの着用、人と人との距離の確保など基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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