ドジャースの2026年シーズンを振り返り!大谷翔平の活躍とポストシーズンへの期待

2026年のMLBレギュラーシーズンを戦い抜いたロサンゼルス・ドジャース。シーズン終盤はジャイアンツとの3連戦に臨み、9月27日(日本時間)の試合では5対1で勝利。チームはシーズン終盤にも白星を重ね、ポストシーズンへ向けて戦いを続けています。
大谷翔平は投打二刀流でシーズンを完走
2026年は、3年ぶりに開幕から投打二刀流に挑戦した大谷翔平選手。最終戦では「1番・指名打者」で先発し、3打数1安打を記録しました。打者としては139試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889。投手としても14試合に登板し、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振という成績を残しています。
シーズン終盤には右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入り。復帰後は本塁打こそ出なかったものの、最終戦では安打を放ち、ポストシーズンへ向けて状態を整えています。
いよいよポストシーズンへ!ドジャースの戦いに注目
レギュラーシーズンを終え、ここからは負けられないポストシーズンが始まります。大谷選手の打撃が再び上向くかはもちろん、投手としての登板がどのタイミングで実現するのかにも注目したいところです。
さらに、ドジャースには大谷選手だけでなく、山本由伸選手や佐々木朗希選手ら日本人投手も所属。投打それぞれの戦力を生かしながら、チームがどのような戦いを見せるのか期待が高まります。
今季のドジャースの試合を振り返りながら、これから始まるMLBポストシーズンにも注目してみてはいかがでしょうか。
