大韓航空が日本路線を大幅拡大!次の海外旅行が変わるかも

日本の就航空港が19空港に✈️
アシアナ航空との統合に伴い、大韓航空の日本の就航空港は15空港から19空港へ拡大、日本路線の便数も週247往復から週412往復へ増える予定です。
かなり大きな増便となる今回、特に注目なのが、広島・大分・仙台・宮崎といった地方空港。これまで海外旅行といえば、“まず東京や大阪まで移動して、そこから飛行機”という人も少なくありませんでした。
でも、近くの空港からソウルへ飛べるようになれば、海外旅行のスタート地点そのものが変わるかも。
『週末に韓国』がもっと現実的に?
便数が増えれば、出発時間の選択肢も広がります。
「金曜の仕事が終わってから出発したい」「日曜の夜には帰ってきたい」など、自分の予定に合わせて航空便を選びやすくなる可能性も。
韓国旅行が、今までよりも“わざわざ予定を作って行く旅行”ではなく、“ちょっと行ってみる旅行”に近づくかもしれません✨
韓国だけじゃない。海外旅行にも影響🌍
さらに見逃せないのが、ソウル・仁川空港を経由した海外旅行。仁川からヨーロッパやアメリカなどへ乗り継ぐルートを選べば、海外旅行のルートも広がります。
つまり今回の大韓航空の拡大は、“海外へ行くなら東京・大阪から”という選択肢に加えて、“自分の近くの空港からソウル経由で海外へ”という新しいルートが身近になる可能性があるということ。
あなたの空港はどう変わる?
羽田-金浦は週21往復から42往復、成田-仁川は35往復から56往復、関西-仁川は28往復から63往復へ増便予定。
次に海外旅行を計画するときは、いつものルートだけでなく、“自分の空港→ソウル→目的地”という行き方も一度調べてみると、「こんな行き方もあるんだ!」という意外なルートが見つかるかもしれませんね。
海外旅行の行き方、これからちょっと変わってくるかも?✈️
