東筑軒が「六本松店」を9月17日オープン予定! 『かしわめし』やうどんを楽しめる新店舗
北九州・折尾駅の名物『かしわめし』で知られる「東筑軒」が、2026年9月17日(木)に「六本松店」をオープン予定です。

本店がある折尾に続き、8月8日(土)オープン予定の「楽市街道箱崎店」に次ぐ店舗で、福岡市内では2店舗目の出店。
新店舗の「六本松店」では、『かしわめし』をはじめ、うどんやそば、お弁当を販売。店内での飲食に加え、デリバリーにも対応する予定です。これまで駅弁として親しまれてきた東筑軒の味を、日常の食事として気軽に楽しめる店舗を目指しています。
折尾本店で好評の3つのこだわりを継承
「六本松店」では、「折尾本店」と同様のこだわりを取り入れています。うどんは、九州産小麦『チクゴイズミ』を100%使用し、北海道産全粒粉を加えた完全無添加のオリジナル麺を採用。香りや食感がより豊かになっています。

看板商品の『かしわめし』は、鶏肉と鶏ガラから取ったスープと、北九州の老舗・中村商店の『キクスイ醤油』を使った伝統の味を提供します。

また、小石原焼の器で料理を味わえるほか、12種類の薬味を自由に楽しめる『薬味処』も設置。立ち食いスペースに加え、座ってゆっくり食事ができる席も用意されます。

さらに、「六本松店」限定のオリジナルメニューも現在準備中とのことです。



北九州で100年以上受け継がれてきた『かしわめし』を、福岡市中心部でも楽しめる新店舗。通勤や通学、買い物の合間にも立ち寄りやすい一軒となりそうです。
東筑軒 六本松店
【日】2026年9月17日(木)予定
【所】福岡市中央区谷1-14-21
【営】7:00~23:00(L.O.22:30)
【HP】https://tochikuken.co.jp/?utm_source=chatgpt.com
