【ニューオープン】博多駅前に「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」誕生! 九州2店舗目の新たなコーヒースポットが7月21日オープン
スペシャルティコーヒーブランド「ブルーボトルコーヒー」は、2026年7月21日(火)、福岡市博多区の西日本シティビル1階に「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」をグランドオープンします。

福岡では2024年にオープンした「福岡天神カフェ」に続く九州2店舗目となる今回の新店舗。博多駅から徒歩約1分という立地に誕生し、一杯のコーヒーを通じて人と街がつながる新たな交流の場を提案します。
店舗デザインは、ブルーボトルコーヒー原宿カフェの設計も手掛けた「TEKI DESIGN」の西永竜也氏が担当。「一杯から広がるつながり」をコンセプトに、コーヒーの一滴から波紋が広がるような、緩やかな曲線を描くカウンターを中心とした空間を設計しています。

店内には、佐賀県の伊万里焼を使用したテーブル天板や、名尾手すき和紙を取り入れた壁面など、九州のものづくりを感じられる素材を採用。地域の文化や職人技を取り入れた、博多カフェならではの空間が広がります。

メニューには、バリスタが丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーをはじめ、話題の「Kyoto-Style Espresso」を使用したアイスカフェラテやアイスモカなどをラインアップ。
さらに、博多カフェ限定メニューとして「トースト 明太ポテト」が登場します。福岡・糸島のベーカリー「奥添製パン」のパンを使用し、明太子を使った濃厚なチーズクリームとマッシュポテトを組み合わせた、福岡らしい味わいの一品です。

そのほか、夏季限定の「ゆずレモネード フロート」や「ワッフルプレート パイナップル&キャラメルクリーム」など、季節を楽しめるメニューも用意されます。


また、博多カフェ限定アイテムとして、燕市で作られたステンレスと天然素材のラタンを組み合わせた「ラタンマグ」も販売。暮らしに馴染むデザインで、日常のコーヒー時間を彩るアイテムとなっています。

博多駅前に誕生する「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」は、コーヒーを楽しむだけでなく、地域の素材や文化、人とのつながりを感じられる新たな街の拠点となりそうです。
ブルーボトルコーヒー 博多カフェ
【日】2026年7月21日(火)~
【所】福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル1階
【営】8:00~20:00
【席】91席
【HP】https://store.bluebottlecoffee.jp/
