福岡麺本「麺旅スタンプラリー」参加店舗 【無添加らぁ麺 福橋】をご紹介
大好評! 「福岡麺本」のリアルイベント企画!
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】
参加店舗のご紹介
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創刊14周年を迎えた「福岡麵本」が主催する
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】を
2026年7月1日~9月30日まで開催します!
この機会においしい麺の食べ歩きをしてみませんか?
南区野間|2025年9月開店!
無添加らぁ麺 福橋

鶏ガラと水のみで炊き上げたスープに、いりこだしを重ねた軽やかで奥行きのある味わい。かえしは醤油を軸に8種の調味料をブレンド。いずれも主張しすぎず、スープと穏やかに調和する。
オーガニック歴
20年の独学店主が作る
引き算の無添加らぁの麺
素材の旨味で魅せる
無添加らぁ麺は
1日25食限定!
「鶏が違います!」。そう語るのは、オーガニック歴20年の店主・牧野さん。使用する地鶏は、現在ラーメン店では『福橋」のみが扱っている特別なもの。『福橋』の前身は『奏』という店名で、うきは市や東京都内でも営業していたが、野間の店舗は3店舗目として2025年9月にオープンした。しかし開店直後、取引先の事情により、その地鶏が一時的に使用できなくなる。「再開のタイミングだったので本当に困りました。別の地鶏も試しましたが、旨さがまるで違った。無添加だからこそ、素材そのものの力がはっきり出るんです」と牧野さん。現在は以前の地鶏に戻り、「2026年4月以前に来ていただいたお客様には、本来の味を提供できず申し訳なかった」と振り返る。
一杯を口にすると、その違いは明確だ。後味は軽やかで、食後に喉が渇きにくい。舌にまとわりつくような感覚も少なく、すっと体に馴染むような味わいだ。スープは鶏と水のみというまさに引き算。その日の出来具合でいりこ出汁も加えて旨味を調整している。ただし、無添加ゆえの難しさもある。スープの出来が安定しない日でも、ごまかしが効かない。さらに、防腐剤を使わない麺は日持ちせず、売れ残れば廃棄になることも。それでも無添加にこだわる理由は、「いい素材を使えば、ちゃんと美味しくなる」という確があるからだ。
食材選びで最も重視しているのは、生産地に足を運び、生産者と直接会うこと。使用食材の6~7割は、自ら現地で見極めたものだ。対面することで頼関係が生まれ、新たな食材との出合いにつながることもある。塩や醤油、海苔も、そうして選び抜かれたものだ。「ブランドや知名度には興味がないんです。自分が本当に美味しいと思ったものだけを使いたい」。チャーシューには千葉県産「総州三元豚白王」を使用。
きめ細かくやわらかな肉質で、臭みがないのが特徴だ。夜にオーガニックワインを提供していることから、夕レには砂糖や醤油に加え、ワインを使用。味わいに奥行きをもたらしている。日々進化をしながら、生産者の想いに恥じない一杯を追求し続ける。オーガニック歴20年。独学だからこそ辿り着いた感覚と、確かな味覚。そのこだわりが、『福橋』のらあ麺には静かに詰まっている。


どれも主役級
妥協なき逸品が揃う

(1200円)。無添加のたまり醤油
で仕上げたコク深い一杯


福岡麺本「麺旅スタンプラリー」公式LINEの
追加はこちらから!
無添加らぁ麺 福橋
【所】福岡市南区野間3-2-8
【営】11:30~14:30【休】月~木曜【席】5席
カード/不可、QRコード決済不可
【Instagram】@ramen_fukuhashi
