【大分県 安心院応援プロジェクト】ジビエの町・宇佐市安心院で見つけた「シカジャーキー」
健康志向の方にもおすすめ|
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大分県は、シカ・イノシシの捕獲頭数が北海道に次いで全国第2位という、日本屈指のジビエどころ。中でも宇佐市は、ジビエを地域資源として活用することに積極的に取り組んでいる地域です。
今回は、自社工場で「国産ジビエ認証」を取得している地元企業「宇佐ジビエファクトリー」(宇佐市安心院)様を訪問しました。
工場見学の際にお話を伺うと、「捕獲の傾向は年ごとに変動があるものの、近年はイノシシよりもシカの数が大きく上回っている」ということでした。こうした現在のジビエ事情を踏まえ、今回は数あるジビエ商品の中から、「シカジャーキー」をご紹介します。
*右上に「国産ジビエ認証」シールが貼られて安心です。
筋トレ勢必見!高たんぱく・低脂質な栄養設計
このシカジャーキーでまず目を引くのが、その栄養成分です。
- 高たんぱく:74.9g(100gあたり)
- 低脂質:8.3g
- 糖質ゼロ(炭水化物 0g)

1袋(20g)あたりに換算すると、約75kcal・たんぱく質約15g。サラダチキン1個分に近い栄養を、このコンパクトなサイズで手軽に摂取できます。
筋トレ中の方や健康志向の方にとって、非常に魅力的な食品といえます。
(ただし、ジャーキーの特性上、塩分はやや高めになりやすいため、食べる量に注意しながら、適量を取り入れるのがおすすめです。)
n-3系脂肪酸(オメガ3)やDHAも含有
さらに注目したいのが、脂質の「質」です。
血液をサラサラにする働きや、脳・目の健康に関わるとされる「n-3系脂肪酸(オメガ3)」を含有。加えて、DHAも10mg含まれています。
含有量自体は控えめながら、天然ジビエならではの「良質な脂質」を摂取できる点は見逃せませんね。
高たんぱくでありながら脂質の質にも配慮された、バランスの良い食品といえます。
実食レビュー|軽やかな食感と、上品な旨味

実際に食べてみてまず感じたのは、その軽やかな食感です。
一般的なビーフジャーキーのような強い弾力ではなく、最初はチップスのように軽い口当たり。しかし、噛み進めるほどに旨味がじわじわと広がり、次第にジャーキーらしいコクへと変化していきます。
特筆すべきは、ジビエ特有の臭みやクセがほとんど感じられない点。後味もすっきりとしており、最後は口の中でほどけるように消えていきます。丁寧に処理・加工されていることがよく伝わる仕上がりです。
味付けは全体的にやさしい塩味で、強いインパクトはありませんが、その分日常的に取り入れやすい印象です。お酒やビールのおつまみというよりは、仕事の合間や運動後の間食として楽しむのに向いていると思います。
現代のライフスタイルにフィットする一品
宇佐のシカジャーキーは、「高たんぱく・低脂質・糖質ゼロ」という栄養バランスの良さが際立つ、いまの食生活にぜひ取り入れたい食品でした。 加えて、「国産ジビエ認証」に裏付けられた安心感もあり、トレーニング中の方や日々の健康に気を配っている方には、特にうれしい一品ではないでしょうか。
常温で手軽に持ち運べるため、仕事の合間のリフレッシュや、キャンプ・登山といったアウトドアシーンでの栄養補給にも最適です。
宇佐市安心院を訪れた際には、ぜひ手に取ってみてください。きっとジビエが、これまで以上に身近な存在になると思います。
店舗(工場)情報
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- 施設名:宇佐ジビエファクトリー(有限会社サンセイ)
- 所在地:大分県宇佐市院内町香下130-1
- 主な取扱:シカ・イノシシなどのジビエ肉、加工品
- 特徴:国産ジビエ認証取得/徹底した低温管理/年間1,000頭以上を処理
■安心院応援プロジェクト

このたびアプライドグループで、大分県宇佐市安心院町の魅力を発信する「安心院応援プロジェクト」がスタートしました。
安心院は、豊かな自然や歴史的文化など、多くの魅力があふれる地域です。地域の方々の声や安心院のさまざまな魅力を取材し、コンテンツとして発信していきます。
安心院応援プロジェクトの取り組みに、ぜひご注目ください!!

