【大分県 安心院応援プロジェクト】安心院に残る記憶『高木又市翁石碑』
『高木又市翁石碑』何の石碑?
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安心院には、今も数多くの石碑が残されています。
その中のひとつが『高木又市翁石碑』です。
この石碑は、江戸時代から続く酒屋『高木酒舗』を営み、地域の発展に大きく貢献した高木又市氏の功績を今に伝えるものです。
当時この地で栄えた商家の存在は、安心院の歴史を語るうえで欠かせないものとなっています。

こうした石碑は、一見すると静かに佇んでいるだけの存在に見えますが、実は地域の記憶を色濃く残す大切な手がかりでもあります。
例えば、昔は近所の子どもたちがこの石碑にのぼって遊んでいた、という話も伺いました。
実際に、弊社代表も幼少期に同じように遊んだ思い出があるそうで、地域の人々にとって身近な存在だったことが伝わってきます。

さらに、この石碑の近くにある家には、当時使われていたとされる籠が今も残っています。当時の生活の様子を今に伝える貴重な存在といえるでしょう。

石碑だけでなく、こうした身近な道具や言い伝えを通して、地域の歴史は今も静かに息づいています。
安心院には、まだ多くの石碑や歴史の痕跡が残されているとのこと。
これからも少しずつ、この土地の物語を探していきたいと思います。

■安心院応援プロジェクト

このたびアプライドグループで、大分県宇佐市安心院町の魅力を発信する「安心院応援プロジェクト」がスタートしました。
安心院は、豊かな自然や歴史的文化など、多くの魅力があふれる地域です。地域の方々の声や安心院のさまざまな魅力を取材し、コンテンツとして発信していきます。
安心院応援プロジェクトの取り組みに、ぜひご注目ください!!

