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【週末はパン旅へ】具材のほとんどは手作り毎日通いたい町のパン屋さん「北九州製パン」

次の休日は、気になるエリアをめぐる
“小さなパン旅”に出かけてみませんか?
久留米・八女・朝倉、福津・古賀、北九州から、
今訪れたい注目店をご紹介。


 

具材のほとんどは手作り
毎日通いたい町のパン屋さん

 

 

店名だけを聞くと、思わず歴史のある大きなパンの製造工場を連想するけれど…たどり着いた先は、去る6月にオープンしたばかりの、小さな町のパン屋さん。オーナーの井上美希さんは今年の3月末まで調理専門学校で和食の教師を務めていた。製パンの授業の手伝いをしていたときにパン作りの魅力に触れ、ベーカリーのオープンに至ったそうだ。

 

 

「レシピ通りに作っても、気温や湿度の違いがあれば二度と同じパンにはならない。それがパン作りの魅力なんです」と井上さん。「毎日食べても飽きないように」と内容を変えながら、毎日25~30種のパンを焼いている。昼過ぎにはなくなる商品も多いので、必ずゲットしたいものはインスタのDMから“取り置き”を依頼しよう。

 
『求肥入りあんドーナツ(抹茶)』(220円)。生地にたっぷりと練り込んでいるのは、旦過市場近くにあるお茶の専門店『お茶の山口屋』の特製抹茶。香りが高く、あんことの相性もバツグン
 

 

数量限定『カメロンパン』( 200円)。キュートな見た目とバターたっぷりの甘い味わいが子どもに大人 気。甲羅の部分のクッキー生地には、抹茶を練り込んで風味豊かに
 
『自家製牛すじカレーのザクザクカレーパン』( 290 円)。生地の表面にコーンフレークをつけて揚げることで、サクサクした食感をUP。

 

『北九州製パン』

[所]北九州市小倉北区末広1-2-15

[電]なし

[営]7:00~18:00 ※なくなり次第終了

[休]日・月曜

[P]あり

カード/不可(現金のみ)

[Instagram] @kitakyusyuseipan

 

 

 

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