【さしみシティ長崎】旅の目的地は、 魚の最鮮端のまち 長崎市④
福岡市内から列車で約1時間半、車でも約2時間でアクセスできる長崎市。
異国情緒あふれるまちなみや世界新三大夜景など、見どころ盛りだくさんの
魅力的なまちは今、魚の最鮮端のまち「さしみシティ」としても盛り上がって
いる模様。まちと魚、人との出会いを求めて、いざ充実の旅へ!
さしみシティの夜は、
魚のおいしいお店をハシゴ
さしみシティに来たからには、おいしい魚を食べずには帰れません。
温かいおもてなしでお腹も心も満たしたい!
18:00 居酒屋 こだま (一軒目)
釣りの名人が営む店で、
“初めて”を味わう!



『高島飛島磯釣り公園』で会った釣り師・小玉高裕さんの店。4歳から釣りを始め、今も週5で釣りに出ているということで、店内の冷蔵庫&クーラーボックスには魚がぎっしり。

メニューも一応用意してあるものの、おすすめは、「その日の魚料理とお酒で5000円」というオーダー方法だ。「魚料理4品が基本ですが、ちょっとつまんでお酒をもっと」など、内容も金額もフレキシブルに対応するので言ってください」と小玉さん。お客さんにも釣り好き、魚好きの人が多いので、その魚談義に耳を傾けるのも楽しい時間。



ちなみにこの日は特別に、釣ったアラカブをまるごと揚げる『マルアゲリータ』にしていただいて大感激!
【所】長崎県長崎市本石灰町3-11
【☎】080-9102-3235
【営】18:00~OS22:30
【休】日曜(祝日の場合営業、月曜休)
【席】18席 【P】なし カード/不可(現金のみ)
【Instagram】@izakaya.kodama

19:30 炉端亜紗 喜三郎 (二軒目)
「今だけ」の旬の魚は
相談するとさらに美味

1987年の創業以来、長崎市内に9店舗を展開する『亜紗ダイニング』。どの店舗に足を運んでも長崎のおいしい魚と地酒が楽しめるが、今日は唯一、炉端焼きスタイルをとる『喜三郎』へ。


メニューには、その日入荷した魚の刺身や焼きもの、一品料理がズラリ。迷ってしまったら、ぜひスタッフさんにアドバイスを求めよう。「長崎の魚を楽しんでいただきたいので、丁寧にご説明します」と、番頭の田崎次利さん。


またカウンター席に座った場合は、焼き場から直接、料理がしゃもじに乗って提供されるのも楽しい。ここでも焼き手さんとコミュニケーション。長崎の人の温もりをここぞとばかりに堪能。
メニューには、その日入荷した魚の刺身や焼きもの、一品料理がズラリ。迷ってしまったら、ぜひスタッフさんにアドバイスを求めよう。「長崎の魚を楽しんでいただきたいので、丁寧にご説明します」と、番頭の田崎次利さん。温かい長崎のおもてなしに、心もほくほく。


【所】長崎市銅座町7-9 1階
【☎】095-825-2000
【営】17:00~フードOS23:15、ドリンクOS23:30
【休】なし(不定)【席】52席(うち、テラス10席)
【P】なし カード/可
【Instagram】@asa_kisaburo

