【福岡ニューオープン】中央区春吉|糸島の無農薬レモンを漬け込んだサワーが主役『すわれる立ち飲みレモン 春吉店』
🍋10月28日OPEN『すわれる立ち飲みレモン 春吉店』🍋

近年盛り上がりを見せる立ち飲み界隈。
サッと飲んで帰れる気軽さ、価格の安さ、店員さんや他の人とのコミュニケーションの取りやすさなど、魅力あふれる立ち飲みの虜だという方も多いのではないでしょうか?
そんな立ち飲み屋に新顔が誕生!その名も『すわれる立ち飲みレモン』。なんとあの警固の『たちのみエルボー』の系列店とのこと。
立ち飲みなのに“座れる”とは、いったいどういうことなのか。さっそく伺ってきました!

店内に入ると12名程度が飲食を楽しめるという立ち飲み用のカウンターと、椅子付きのハイテーブルが3つ。
立ちか座りかは好きに選んでいいそうで、チャージ料の違いもなし。テラス席も4席あるので、「立ち飲み屋さんの雰囲気が好きだけど今日は座りたい!」という時にはうれしい限りですね。

メニューは、ステーキや揚げ物、デザートまで幅広く用意。
ドリンク2杯と4種のおつまみが楽しめる超お得なセンベロセットもありましたよ!


ドリンクの目玉は『糸島レモン漬け込みサワー』(650円)。糸島の無農薬レモンを皮ごとウォッカとジンに漬け込んだこだわりの一杯です。
お酒をしっかり感じたい人はウォッカ、すっきり飲みたい人はジンにつけたものがおすすめ。もちろん、飲み比べも楽しめます。
他にも、梅やパインを漬け込んだ“Tsukekomi”サワーは種類が豊富。メニューに載っていないものもあるそうなので、スタッフの方におすすめを聞いてみて下さい。

それでは、お待ちかねの晩酌タイムです。
今回頼んだのは、『糸島レモン漬け込みサワー』(650円)、『ザクザクレッド〜台湾風唐揚げ〜』(480円)、『タルタルレモンプレート』(500円)。
レモンサワーは、グラスもコースターも可愛い!思わず何枚も写真を撮りたくなってしまいます。

まずは、大人気とおすすめしてもらった『ザクザクレッド〜台湾風唐揚げ〜』。
衣にタピオカ粉を使っており、外のザクっと感と中のジューシーさのコントラストがクセになります。
香辛料とシーズニングで味付けをしたお肉に、甘辛い自家製塩だれドレッシングもよく合いました。

続いていただく『タルタルレモンプレート』のレモンプレートは、オーダーを受けてから用意。
ブロッコリーに、エビ、イカ、アサリなどの海鮮をタルタルソースで混ぜ合わせた贅沢な一品で、かすかに感じるレモンの味もいいアクセントになっていました。
ちなみにメニューの中の『豚バラ塩レモン』(400円)の塩ダレは、『タルタルレモンプレート』の器の中身を使って作るので、『タルタルレモンプレート』が注文されないと用意できないそう。
ぜひ、2品あわせてお楽しみください。

締めは、無料で提供しているという『シジミ汁』。
こういうサービスがうれしいですよね。沁みました。

「立ち飲みという文化を通じて、人の輪を広げていってほしい」と、笑顔が素敵な店長の廣畑さん。
中洲エリアで飲む際に、気軽に入って楽しめる『すわれる立ち飲みレモン春吉店』おすすめです!
『すわれる立ち飲みレモン 春吉店』
(所)福岡市中央区春吉3-13-33 THE VERTE by OAK VILLA 1階
(電)なし
(営)17:00~翌3:00(土曜、日祝日15:00~)
(休)なし
(席)10席、立ち飲み12名程度
カード/不可
Instagram:@lemon_haruyoshi
