【九州三菱自動車】(Car Life vol. 221)神話が息づく、朝倉の総社
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こんにちは!
九州三菱自動車・甘木店(@kmg_amagi)の木佐貫です。
2025年も一ヶ月を切りました。1年って早いですよね。なんででしょ?
それだけいろいろと忙しかったということにしておきます・・・

浮羽・朝倉エリア、最後にご紹介するのは、
福岡県朝倉市にある「恵蘇八幡宮(えそはちまんぐう)」です。

恵蘇八幡宮は、斉明天皇・応神天皇・天智天皇を祀る由緒ある神社。
創建は斉明7年(西暦661年)とされ、現在は朝倉地域の“総社氏神“として、地域に根づいています。
10月の第3日曜日には地域最大の「神幸祭」が執り行われ、町中が活気に包まれるそうです。

そしてここは中大兄皇子(後の天智天皇)所縁の地。「小倉百人一首」の筆頭歌の舞台であることから、滋賀県大津市の近江神宮とともに「百人一首」の聖地なのだそう。
1月下旬の新春かるた会をはじめ、競技かるたの名人・クイーンの奉納かるたも
行われているそうです。知らなかった・・・

石段を登っていくと、木漏れ日とともに荘厳な空気が漂います。
古くからこの地を見守ってきた狛犬や、願いが込められた絵馬が並び、訪れる人々の想いを静かに受け止めてくいるようでした。

境内には「漏刻」と呼ばれる水時計があります(4枚目の写真)。
第1の壺に水を注ぐと、管を通って上から順番に一番下の壺である万水壺に流れ込み、壺の中に立てられている矢が浮き上がり、その矢に記された目盛を読み取ることで時刻を知る仕組みになっています。

日本で初めて時計(漏刻)をつくり、時を知らせたとされる天智天皇を祭神とした、日本でも珍しい時計にゆかりの深い神社でもあります。なんかすごい神社に来たみたいです・・・私・・・
毎年6月10日の「時の記念日」に、時計供養祭(時の記念祭)」を執り行っており、全国から壊れた時計が集められ供養を行っているそうです。
社殿(拝殿)の天井には時計の装飾もあり、所縁の深さが伺えます。

境内から見る筑後平野は、写真を撮りたい!と思わせる、豊かな自然の息吹が漂います。そして、自然と心が穏やかになっていくのを感じました。
また今度、ゆっくり来たいな。「恵蘇八幡宮(えそはちまんぐう)」。

最後に紹介するのは、三菱デリカD:5 に付いている冬のあったか装備です。
Pグレード/G-Power Package/ブラックエディションに付いている、
「運転席・助手席シートヒーター」と「ステアリングヒーター」は寒さが増していくこれからの季節にうれしい装備です。
ハンドルとシートがあったかいだけで、感覚的だと思いますが、カラダの温まり感が違います。手足が冷えてしまう私には必須の冬アイテムです。

そんな三菱デリカD:5の魅力を、九州三菱自動車・甘木店で体感してみませんか。
皆さまのご来店をこころよりお待ちしております。
神話が息づく、朝倉の総社

福岡県朝倉市に鎮座する「恵蘇八幡宮」は、斉明天皇・応神天皇・天智天皇を祀る由緒ある神社。斉明7年(西暦661年)に創建され、朝倉地域の総社として長い歴史を持ちます。境内には、神聖な空気に包まれた木の丸殿や御神木の大楠が佇み、古代の面影を今に伝えます。秋には地域最大の「神幸祭」が行われ、伝統行事が華やかに繰り広げられます。静寂と荘厳が調和するこの場所で、心を整えるひとときを。
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