昼に飲むビールは旨い★サッポロラガービール編 『立ち飲み酒場よかたい ソラリアステージ店』|天神
まだ明るい時間帯、それも残暑が厳しいこの時期に飲むビールは
はっきり言って美味しすぎる。あまりにも美味しいそのワケを知るべく、
サッポロビールの社員さんと一緒に昼飲みへ出かけることにした。

148年の歴史を持つ日本最古のビール
サッポロラガービール

【天 神】立ち飲み酒場よかたい ソラリアステージ店
サッポロビールの坂本さん&清水さんとともにまず訪れたのは、『立ち飲み酒場よかたい ソラリアステージ店』。ここでは9月末までの平日14〜18時限定で、通常638円の〈サッポロラガービール〉の大瓶を、418円という驚き価格で販売中(1日30本の数量限定)だ。店頭で氷水に浸されている瓶ビールはあまりにも魅力的で、それに惹かれて入店してくる客も多い様子。氷水の中だけでなく、マイナス6℃の冷凍庫内でキンキンに冷えた大瓶も選べたり、店内の照明にもサッポロビールのグラスを使っていたりと、サッポロ好きにはたまらない店だろう。早速、店名物の『もつ煮込み』と『サバ缶サラダ』を注文して、いざ乾杯!

さて、通称”赤星“の名でも知られるこの〈サッポロラガービール〉。サッポロビールの前身である「開拓使麦酒醸造所」から1877年に発売された、日本に現存する最古のビールブランドだ。ほどよい苦味と、熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わいを特徴としている。「私はこの赤星が好きでサッポロに入社したんです」と話すのは、主にスーパーマーケットなどの小売店を対象に缶ビールの営業を担当している坂本さんだ。「社内では”赤星は重い“と味を表現する人もいますね。比較的フレッシュな味、すっきりした後味の生ビールに比べて、コクがあって重厚な赤星が私は好きです」と赤星愛を語る。

一方で「赤星のレトロ感のあるラベルが可愛らしいですよね。まさに『よかたい』さんのような屋台感のある空間や、縁日の雰囲気にも相性がいいと思います」と話すのは、主に商業施設の飲食店向けに樽ビールの営業を担当する清水さんだ。なるほど、確かに瓶ビールならではの視覚的な魅力もまた、ビールを美味しく感じる理由の一つだろう。



『立ち飲み酒場よかたい ソラリアステージ店』
[所]福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビル地下2階 味のタウン内
☎092-401-1250
[営]11:00~23:00
[休]施設に準ずる
[席]70席
[P]あり
カード/可、QRコード決済可
