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~宇佐神宮、 御鎮座1300年 祈りの地をめぐる旅~ vol.4⛩️

時代を越えた
カルチャーが息づく街。~宇佐 part.1~

宇佐神宮を中心に、
祈りと日常がゆるく重なる街・宇佐。
神社、甘味、宿、手しごと。
素通りできないカルチャーが、
ふとした瞬間に立ち現れる。

 

カフェと雑貨 KURU

~参拝の合間に、ひと休みしたくなる~

 観光客から地元の常連さんまで幅広く愛される、宇佐神宮参道沿いの人気カフェ。店主ご夫妻が営む空間には、温もりある空気が流れ、自家焙煎のコーヒーや耶馬溪牛乳×季節の果物でつくるジェラートなど、素材を生かしたメニューが並ぶ。もともと雑貨店勤務だったという店主の審美眼が光る、センスのいい雑貨にも注目。

鳥居型クッキーが目印の名物 ソフト。濃厚ミルクとメープル香る コーンが好相性。
自家製レモンシロップのやさ しい酸味と、炭酸の爽快感がクセ になる夏の人気ドリンク。
カフェと雑貨を夫婦で営む西 山さんご夫妻。穏やかな人柄に、 つい何度も通いたくなる。

 

 
  カフェと雑貨 KURU
【所】大分県宇佐市南宇佐2211-1-3 
【☎】0978-37-1090
【営】11:00~17:00 【休】不定 
【P】なし(宇佐神宮P利用) 【Instagram】@kurucafe.zakka
 

 

是恒商店
 
~飴でつなぐ、宇佐の記憶と文化~
 
 砂糖を使わず、水飴を引いてつくる『宇佐飴』は、この地に根づく伝統の味。優しい甘みの手作りの飴は、そのまま食べるのはもちろん、料理やコーヒーに加えてもやさしくなじむ。宇佐飴という地域の文化を残したい、という想いから後継者になった店主の岡部さん。飴を通じて土地の味と記憶をつなぐ、小さなカルチャー発信所だ。
偶然の出会いから伝 統菓子の継承者に。職 人として、伝え手として 腕を振るう岡部さん
 
シティ情報ふくおかの媒体を見た!で
先着100名様に宇佐飴を
プレゼント!
砂糖不使用の伝統の味は、おやつに、 料理の甘味料に、使い道は自由

 

 
  是恒商店
【所】大分県宇佐市南宇佐2222-5
【☎】0978-37-0144
【営】10:00~17:00 【休】なし 
【P】あり(宇佐神宮P利用)【Instagram】@usa.ame.koretsune

 

 

古民家カフェ もんじんこ1618
 
~古民家で味わう、自由なごちそう~
店主自らDIYした古民家 空間。梁や柱の風合いを生か した、心落ち着く佇まい

 築80年の古民家を、店主が自らリノベーションして生まれた『もんじんこ1618』。看板メニューはランチの『プチコース』。和・洋2種から選べる本格派。店主の心意気を感じる、品数とボリュームに自信あり。石焼きホルモンカレーなど、ユニークなラインナップも魅力。どの料理にも通じるのは、「自由でおいしい」を追求する精神。肩ひじ張らず、ふらりと立ち寄れば、お腹も心も満たされる場所。

和食・洋食のどちらかを選べる人気ランチ。手間ひまかけ た料理にほっとする

 

 
  古民家カフェ もんじんこ1618
【所】大分県宇佐市高森854
【☎】070-2100-1618
【営】11:30~14:00/
   17:30~23:00 ※夜は完全予約制【休】木・日曜 
【P】あり 【Instagram】@kominka_monjinko

 

 

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