【福岡肉本2025】原点であり頂点へ 深化を遂げた旗艦店『黒毛和牛 BAKURO』|中央区薬院
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話題の人気店、いま高級路線へ 人気焼肉店や和食の老舗が |
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原点であり頂点へ 深化を遂げた旗艦店
『 黒毛和牛 BAKURO 薬院本店 』

鹿児島・いちき串木野市の山あいにある尾﨑牧場は、父・尾崎功氏が3頭から始めた牧場だ。その牛を「自分たちの手で多くの人に届けたい」と、息子の透さん・司さん兄弟は、2009年、薬院に『黒毛和牛 BAKURO』を開いた。部位ごとの個性を見極め、少量ずつ切り出して供するスタイルは、当時の福岡ではまだ珍しく、一頭買いならではの豊かな表情と味わいが、多くの支持を集めていった。

以降、グループは大衆焼肉やホルモン専門店、精肉店などを展開し、焼肉文化の裾野を広げながら技術と経験を重ねてきた。そして2024年春、BAKUROの原点ともいえる薬院本店を全面リニューアル。開業から17年、積み上げてきた知見のすべてを注ぎ込み、「安心して食べてもらえる」ことをかたちにした一軒へと生まれ変わった。

象徴的なのが、カウンター周辺の刷新だ。かつては仕切りがあったが、あえてフラットにし、肉をさばく所作などを間近に感じられる設えに。五感を刺激する 手仕事のライブ感が、客の信頼と高揚感を生む。すべてが洗練された今、「原点であり頂点」という言葉にふさわしい旗艦店として、再び注目を集めている



『黒毛和牛 BAKURO 薬院本店』
[所]福岡市中央区薬院3-12-41
[電]092-406-1129
[営]11:30~OS14:30/17:00~OS21:30
[休]不定
[席]26席(個室4室)
[駐]2台
カード/可、PayPay可
[Instagram] @bakuro_yakuin
