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【ニューオープン】48時間熟成の生地が魅せる無類の味わい PIZZERIA SIDEPIPE(ピッツェリアサイドパイプ)

48時間熟成の生地が魅せる無類の味わい
音楽を愛するシェフが手がけるピッツァ

 

     

 

カフェや食堂のオープンなど、ここ数年、にわかに活気付いている別府四丁目バス停エリアに’25年5月、またも注目すべき一軒が誕生した。
「ピッツェリアサイドバイプ」は、オーナーの下鶴大輔さんが、約7年間の修行で磨いたピッツァ職人としての腕を披露すべく開いた店。その修行先は東京のピッツァ界では誰もが知る名店『聖林館』で、オープン日には長蛇の列が!そんな注目を浴びつつも、ご機嫌かつマイペースに仕事に向き合う下鶴さんに、ピッツァ職人を目指した訳を聞いてみると…?「20代は『タワーレコード』や『HMV』に勤めていて音楽にどっぷりでした。それがある時から“職人”に憧れるようになり、『聖林館』に出合ったんです。いわゆるピザ屋とは一線を画す店構えで、オーナーの柿沼さんも音楽に造詣が深い方で、憧れて飛び込みました」。
そんな下鶴さんが手がけるピッツアは、修行先のメソッドに、自身のエッセンスを加えたもの。48時間熟成させた生地は輝くほどみずみずしく、薪窯で焼き上げるそれはまるで塩パンのようなコルニチョーネ(耳)と、ソースが馴染んだベース部分とのコントラストが絶妙なのだ。
ちなみに店名は、海上自衛隊が用いる“号笛”。「自衛官だった父が名付けてくれました。たくさんの方をお迎えし、見送って、また迎える。そんなお店に育てていけたらと思っています」。

 

   

【Instagram】
pizzeriasidepipe

 

 

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