【ニューオープン】新スタイルの肉うどん、味わうなら今のうちに!麺屋こみや
「完全店内手打ち」のうどんとA5等級佐賀牛がタッグを組んだ
新スタイルの肉うどん、味わうなら今のうちに!
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肉うどんと言えば、甘辛く煮た細切れ肉がトッピングされてくるものと思いきや、ここ『麺屋こみや』では艶々の一枚肉、しかもA5等級の佐賀牛が丼一面を覆う勢いで乗っかってくる。心の中で思わず、ガッッポーズを取りたくなるほどだ。
5月にオープンし、早くも話題となっている同店は、佐世保市の船舶・橋梁の塗装専門企業が初めて手がけた飲食店。肉をこよなく愛するオーナーが、その思いを大盤振る舞いで見せてくれているのだが、実はうどんもすごい。岡山県でキャリアをスタートさせ、この道20年以上の職人・平川省吾さんが指揮を取り、粉のミキシングから2度の熟成、足踏み、カットまで、すべて店内で行なっているのだ。
「ここまで手作業を取り入れている店は珍しいと思います。ぜひ自慢のモチモチとしたうどんを味わっていただきたいですね」。ぶっかけのタレも、イリコやウルメなどから取った一番出汁に、自家製のかえしを合わせた逸品。「卵は糸島市の『板垣養鶏場』さんの卵。正直、原価はすごいことになっています(笑)」と、塗装職人と二足の草鮭で店に関わる堀諒太さん。また元経理担当で、自ら異動を志願した金子恵さんは、「まずは西区の皆さんに知ってもらって、いずれ天神・博多にも進出できたら」とやる気十分。週末は行列覚悟で!
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【Instagram】
menyakomiya
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