【九州三菱自動車】(Car Life vol. 193)古民家と自然が織りなす、心安らぐ歴史の広苑。
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こんにちは!
九州三菱自動車・宗像店(@kmg_munakata )の工藤です。
新緑の季節。
宗像のまちは夏に向けていろんな行事や祭事が行われます。
各地で催事やお祭りも増えて、賑わいを見せていく、
そんな季節が私は大好きです。
今年も暑いんだろうな・・・
むしろ「熱く」と言っていいかもしれません・・・

今日は九州三菱自動車・古賀店の若宮さんと、
宗像店からほど近い「宮地嶽神社(@miyajidake )」と、
5月24日から行われる「菖蒲まつり」をご紹介します。

2025年は、5月24日(土)から始まる宮地嶽神社の「菖蒲まつり」は、
九州随一の数を誇る江戸菖蒲が境内や参道階段を美しく彩る、
初夏の訪れを祝う祭事です。
夜は、ライトアップされた社殿と
菖蒲の幻想的な景色を楽しむことができます。

SNSで映えそうですよね。
それでなくとも訪れたときは
国内外の観光客の方がたくさん、いらっしゃいました。

6月中旬ごろまで楽しめるそうなので
ぜひ、足を運んでみてください。
菖蒲フォトコンテストもあるそうなので、
お気に入りの景色を切り取ってみてくださいね。
宮地嶽神社のお気に入りの景色と言えば「光の道」ですよね。
「光の道」は10月と2月の年2回現れる特別な現象で、
CMで瞬く間にポピュラーになった神々しい光景です。
日中に若宮さんと写真を撮りましたが、
これはこれでいいスナップが撮れたと思います。
1枚目の写真、どうですか?
そういえば、光の道の記念碑がありました!
知らなかったな。
そして宮地嶽神社には3つの日本一があります。
その内の一つが「大注連縄(おおしめなわ)」です。

直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トン!の大注連縄は
ここ、宮地嶽神社のシンボルになっています。
作るのもそうですが、どうやってつけるんだろう?
この大注連縄は毎年!掛け替えられるそうです。
約2反の御神田に、昔ながらの稲を植え、育て、丹精こめた藁になります。
そして掛け替えまで、神社に縁のある方々の奉納で行われているそうです。
延べ1,500人もの方々による奉仕を頂くそうで、
それだけ地元に、そして地元の方々に
深く根づいているんだなぁと実感しました。

ナカマル醤油製造元 神湊本店さんのときも感じましたが、
地元に愛される、地元に根づくというにはこういうことなんだろうなと
私自身、とても勉強させていただきましたし、
気づかされる取材旅になりました。
明日から、また頑張ろー!

宮地嶽神社宮地嶽自然広苑には、
三菱デリカミニで伺いました。
Tプレミアム/Gプレミアムグレードの後席には、
これからますます強くなる太陽の光をしっかり遮る
「リヤロールサンシェイド」が付いています。

サッ!と引き出して手軽に使える、
これからの季節にピッタリの最強アイテムです。
車内にいても日焼けをするし、
リヤロールサンシェイド、助かりますよね。
九州三菱自動車・宗像店で「三菱デリカミニ」の
リヤロールサンシェイドなどの快適装備を体感してみませんか。
スタッフ一同、お待ちしております!
古民家と自然が織りなす、
心安らぐ歴史の広苑。

福岡県福津市の「宮地嶽神社宮地嶽自然広苑」は、
全国各地から移築・復元された古民家が点在する歴史的な広苑です。
合掌造りやくど造りなど、
江戸時代の建築様式を間近に感じられます。
四季折々の自然に囲まれた園内では、
古き良き日本の暮らしと風景を体感できます。
入場無料で、散策や写真撮影にも最適なスポットです。
宮地嶽神社参拝の際に、ぜひ訪れてみてください。
▽▼九州三菱自動車Official account▽▼
