野菜たっぷり!ジビエもデザートも絶品|まちの食卓Le’Ala
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野菜たっぷり!ジビエもデザートも絶品
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フレンチやイタリアンの料理人歴20年以上の國武淳一さんが、友人の畑への害獣被害をきっかけに狩猟免許を取得。2022年には鳥獣処理加工施設「ウキナナ」を設立し、イノシシやシカ、アナグマなどの加工を開始した。自然豊かな森の中で栗や木の実を食べ、美味しい水で育った野生動物を、料理人ならではの視点で処理。臭みのないジビエはさすがのクオリティで、全国の飲食店から所望されている。その國武さんがレストラン『Le’Ala』を2024年11月オープン。料理長と店長を任されたのは『KIHACHI』グループの東京、横浜、福岡のレストラン、カフェで経験を積んだ小林雄飛さんだ。旬の地元食材やジビエも使用したパスタやピザ、サラダ、肉料理、スイーツを提供する。
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「食材が豊富で、しかも美味しい」と、うきはの食の魅力を語る小林さんだが、17年の料理人歴とセンスが素材をさらに美味しくしてくれるから、「この値段でいいんですか?」という驚きを与えてくれる。しかも、メインとパスタを3つの組み合わせからチョイスできるランチに、ディナーはコース、アラカルトともにオーダー可能。とても1人で調理しているとは思えないメニューの数だ。
さらに驚きを与えてくれるのが、デザートの美味しさー・ランチはアミューズ、サラダ、スープ、窯焼きパン、パスタ&メインの『ランチセット』(1980円)もあるが、これに1000円をプラスするだけでサラダが前菜圃に、デザートとドリンクが付くなら、写真の「季節のランチコース」(※デザートは日によって変わる)を強くおススメしたい。
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左.「季節のランチコース」(3080円)より、アミューズ(うきは市の「牧野牧場」のミルクで作ったパルミジャーノのパンナコッタ)、地元の新鮮野菜や果物、ハムを散りばめた前菜、7種の野菜とシカ骨出汁のスープ、窯焼きフォカッチャ
右上.「炭火で焼いた猪の塊肉」(1650円・写真)や「鹿肉のサイコロステーキ」(1320円)、ジビエ炭火串焼き(330円)など、ジビエの旨さに開眼するメニューも
右下.イノシシとシカの合い挽き肉をふっくらと窯焼きし、ナッツ類をトッピング。肉汁あふれる肉は食べ応えもあり、ナッツの風味と食感が美味しさを格上げする
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