【ちくしレトロ -近場の異次元へ-vo.14吉田屋】早朝からドライバーのお腹と 心も満たしてくれる老舗の店

*ちくしレトロ
福岡県の筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市の5つの街には、どこか懐かしくてホッと心が和むレトロなスポットがたくさんあります。昔ながらの喫茶店や食堂、パン屋さんやお菓子屋さん、そして地元ならではのお祭りや風景など、訪れるだけで時間がゆっくり流れるような、そんな癒しの場所を記事にしてご紹介します😌🌿またこのエリアには、大宰府政庁跡や水城跡といった日本の歴史を今に伝える貴重な遺構もあり、歴史の息吹を肌で感じられる魅力的な地域です🙌🏻ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか✨

パリッと真っ白な暖簾が清々しい
夜明け前でも交通量の多い県道31号で、朝6時から店を開けるうどん店。昭和51(1976)年に開業し、そろそろ50年😮🙌🏻「元々はてんぷらを作ってたんです」と店主・吉田正さん。

『吉田屋』の名物『丸天うどん』(450円)。毎日ここで揚げられる手作りの丸天は、
ふんわり柔らか、ほんのり甘い昔ながらの味
メニューには、ごぼう丸天、いわし丸天、野菜丸天、イカ丸天と、丸天だけで4種類もある。店で揚げた手作り丸天はどれもふわふわ柔らかくてとても美味しい😋🥢

カウンター上のガラスケースには『かしわ飯』(3個200円)と『いなり寿し』(l皿200円)が並ぶ
それなりに年季の入った店内だが、隅々まで掃除も行き届き、併せて店主夫婦の心優しい振る舞いにも癒される😌☁️

金色のアルマイトやかんが懐かしい
📍吉田屋
【所】筑紫野市塔原東5-11-1 【☎】092-925-3579
【営】6:00~15:30 【休】日曜 【P】あり
【営】6:00~15:30 【休】日曜 【P】あり
