【家づくり通信】家族で過ごす毎日も自分時間も愛おしい | タカノホーム
糸島市在住 Hさんの住まい
家族で過ごす毎日も
自分時間も愛おしい
| ご夫妻の希望は、既存の土地をいかし、「ここでよかった」と思える家づくり。 家族時間と自分時間、どちらも大切にできる居場所が生まれた。 |

「楽しい」と思える家づくりパートナーとの縁
のどかな糸島の平野にとけ込むように仔む、煙突のある平屋。淡いベージュの塗り壁とシルバーの玄関ドアが迎えるエントランスを抜けると、士間に薪ストーブが設えられたリラックスゾーンが広がる。「北欧製ヨツールの美しいデザインが気に入って、冬場は火を囲んで心地よく過ごせました」と奥さまが微笑む。
土間から続くLDKで目を奪われるのは、キッチンを置いた北側の腰高窓から見渡せる田園風景。山の緑や時おり通る電車が、まるで一枚の風景画のように室内を彩る。「この景色をとり入れたいと思って、北側にLDKを置きました。採光具合が少し不安でしたが、窓を大きく取ったおかげで、一日中穏やかな光が入るんです」と当時を振り返る。造作キッチンのロングカウンターの一角には、ご主人専用のコーヒーカウンターも。休日には豆を挽き、珈琲を淹れる姿が浮かんでくるようだ。

ここは、ご主人が既に購入していた土地だったという。「自分で選んだ場所ではないので最初はピンとこなかったんですが、だからこそ「ここでよかった」って思えるお家にしたくて」。そんな折、工藝や家具が好きな奥さまが懇意にしているインテリア雑貨店で家づくりの話をしたところ、話題に上ったのが[タカノホーム]だった。
「どこにお願いしたらいいか迷っている話をしたら、そのお店のお客さんだったのがタカノホームのスタッフさんで…別のお客さんでもタカノホームさんで家を建てたという方がいたので、ショールームを訪ねてみたんです。そうしたらテイストやお話が合って、“この方々と家を建てたら楽しいだろうな”と感じたのが決め手でした」。
平屋だからこそ生まれる解放感と柔軟な間取り
ゆったりと寛げるリビングと、アールの下がり壁を通してつながるのは、西側に置いた水回りとプライベート空間。「最初はドアがないことに戸惑いましたが、住んでみると、解放感と程よいつながりを感じられて落ち着きます」と今ではごく自然なものになった。
帰宅後すぐに手洗いができる洗面台、子ども部屋は仕切らず、成長に合わせて変化できる余白を残した。行き来のラクなウォークスルークローゼットは家族分の収納をひとまとめにすることで、子ども部屋や主寝室を有効活用できる。
家族でにぎわうダイニングキッチンにも思いを込めた。アイランドの作業台をとり入れ、軽やかな動線に、器類や家電を収納できるようオーダーしたルーバー扉の収納棚は、暮らしを便利に、美しく整えてくれる。平屋ならではの広がり、細部への工夫が随所に光る。
いつでも帰りたくなる心地よさと洗練と
住まいの心地よさに不可欠なのが、家族時間ともう一つ、「自分時間」が過ごせる場。ダイニングキッチンの一角には、中二階の読書部屋が造られた。かつて賃貸住まいでは本の置き場に困っていた奥さまのために提案された特別な空間は、リビングと適度な距離を保ちつつ、そっとこもれる豊かな時間を運んでくれる。

暮らし始めてもうすぐ2年。「いつも片付いているお家に帰ってくるのは気持ちがよくて。息子もすぐ帰りたいって言ってくれます」。照明やチェア、オブジェ…お気に入りのインテリアに囲まれたH邸は、洗練と温もりに満ちている。家族でのお祝い事や友人との集まりなども自然と増えた。
「中二階や土間も含めて、好きなところに腰掛けてくつろいだり、会話する光景が、映画で見て憧れていた海外の団らんシーンと重なって、この間取りにしてよかったと感じます」。「ここでよかった」と思えるわが家、その心地よさを家族みんなで実感している。
![]() |
![]() |
※Amazonプライム会員なら最新号が無料で読めます!
Kindle Unlimitedにて公開中!
▼▼「今すぐチェックしてみてください!」▼▼
https://amzn.asia/d/1W1qfBT


