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太宰府食べ歩きグルメ①|茶房・ぎゃらりーかさの家、ひろしょう太宰府店、福太郎太宰府店、小鳥居茶房

 

茶房・ぎゃらりーかさの家

参道周辺には梅ヶ枝餅の店が数多く存在。どの店でも概ね150円で販売している。「茶房・ぎゃらりーかさの家」では、抹茶やコーヒーと梅ヶ枝餅のセット(各650円)を古民家の落ち着いた空間で楽しめる

 

太宰府グルメの定番から食べ歩きを始めよう。参道で食べる焼きたて、アツアツのお餅は何
度食べてもやっぱり美味。香ばしい生地の塩味と、あんこの甘味とのバランスが絶妙なのだ。どの店も同じ材料を用いて作る『梅ヶ枝餅』だけど、店によってこのバランスには少しの差がある。違いを楽しみながら、お気に入りを探し歩くのもイキだね。お茶とともにしっとりと『梅ヶ枝餅』を味わいたいなら、参道中程の『茶房・ぎゃらりーかさの家』はどう?築100年を超す古民家で、庭の緑を眺めながら過ごす時間。参道の喧騒とともに時の流れを忘れるほどの優美なひとときだ。

 

茶房・ぎゃらりーかさの家
【所】太宰府市宰府2-7-2
【☎】092-922-7110
【営】9:00〜18:00(茶房/9:30~0S17:00)
【休】なし
カード/可  QRコード決済可
【instagram】dazaifu_kasanoya

 


 

ひろしょう太宰府店

太宰府散策の記念に、写真を撮るのも忘れずに!「めんたいだし巻き串」(400円)

 

 

博多辛子明太子の専門店『ひろしょう』が、箱崎の出汁巻きたまご専門店『ろじゃ』とタッグを組んで作った出汁巻きが旨い…!口にいれた途端に広がる出汁の香りと、ほどよく効いた塩味。老若男女問わず、日本人ならだれもが好む味付けだろう。食べ歩きには最適な小ぶりのサイズ感なので、同じく『ひろしょう』の明太子を使用した『めんたいしゅうまい』や蒸したてホカホカの『めんたい肉まん』(各200円)と一緒に楽しむのもおすすめ。いずれも数量限定販売なので、なるべくお早めに訪問を。

 

ひろしょう 太宰府店
【所】太宰府市宰府3-2-65
【☎】092-928-5100
【営】10:00〜17:00
【休】なし
カード/可  QRコード決済可

 


 

福太郎 太宰府店

焼きたてを提供してくれる「めんたい焼きおにぎりしそ+明太子」(400円)。常に行列が絶えない人気グルメだけれど、店内に並ぶお土産を眺めながら待つ時間すら楽しい

 

 

『福太郎太宰府店』は白地の壁に大きく書かれた「め」の字が目印。ここでは福岡土産として人気の高い「めんべい」各種のほか、明太子を使用した様々な商品を購入できる。食べ歩きグルメとして提供する『めんたい焼きおにぎり』は、明太子をサンドして表面をパリッと焼いた、円盤型のおにぎりだ。このままでももちろん美味しいのだが、+50円で追加トッピングをするのがおすすめ。「しそ+明太子」をトッピングして頬張れば、ロ中に広がる明太子の旨味がたまらない!辛さは控えめなので、誰でも美味しく食べられそう。

 

福太郎 太宰府店
【所】太宰府市宰府1-14-28
【☎】092-924-0088
【営】9:00〜17:00
【休】なし
カード/可  QRコード決済可

 


 

小鳥居 茶房

 

春だ!冷たいアイスが美味しい季節がやってきた!ということでお次は、SNSで大バズり中の可愛すぎる『生プリンアイス』を目掛けて『小鳥居茶房』へ。もともと店の名物としてあった「生プリン」(680円)をテイクアウト用に改良して生まれたというこのアイス。味わいはそのままに、食べやすさと可愛らしさが加わって発売後すぐに話題を呼んだ。凍ったアイスを口に入れた途端、生プリン特有のとろけるようななめらかさが広がる…唯一無二のこの感覚はクセになりそう。和風レトロな店内には座敷席もあって、食べ歩きの小休憩にもぴったりだ!

 

㊨生プリンアイスの「カスタード」(550円)と㊧「抹茶仕立て」(660円※イートイン価格は各+10円)

 

小鳥居 茶房
【所】太宰府市宰府3-2-14
【☎】092-408-9072
【営】11:00〜17:00
【休】不定
カード/不可
【instagram】dazaifu_kotoriisabou

 

 


 

 

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