【麺本2024】福岡ラーメンカタログ -早良区・春日市編-
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老若男女を引き付ける
正統派博多とんこつ

平日もオープン前から行列のできる人気店。なみなみと注がれたスープはコクと旨味がありながらもあっさり。3代目店主は、先代の味を受け継ぎつつ、時代に合ったラーメンを提供できるよう常に進化を心がけている。いつまでも現場に立ち続け、訪れる人々の表情を見て、一人ひとりへの想いを込めた一杯を届ける。

Instagram@fukuchanraamen.taguma
鶏油の旨味を味わう
黄金色に輝くスープ

定番のラーメンは、「博多家系」と呼ばれる、鶏油を加えた黄金色の豚骨醤油スープが特徴。毎日12時間以上じっくりと煮込んだ甘みのあるスープにストレートの細麺、家系らしいほうれん草やうずらの卵を盛り付けた。お腹いっぱい食べたい人は、ぜひ具材と麺が1.5倍になった『DXラーメン』を!若い男性を中心に人気の一杯だ。

Instagram@irukaya_nishijin
長きに渡り愛され続ける
昔ながらの屋台ラーメンの味

1953年に屋台から始まり、2023年に創業70年を迎えた老舗。伝統ある本物の博多の味を提供し、地元の人から愛される名店だ。創業当時から変わらず、豚骨のみを2日間かけて炊き出した昔ながらの純粋な豚骨スープとオリジナル麺との組み合わせがシンプルでどこか懐かしく感じられる。

フレンチの技法を落とし込んだ
ワインと愉しむ一杯

フレンチの料理人が作る、ビスクをラーメンに馴染むようアレンジした逸品。ローストしたオマールエビの頭を鶏のブイヨンで煮込んだ、旨味が凝縮されたスープにちぢれ麺が良く合う。ぜひワインとのペアリングを楽しんで欲しい。醤油ベースの味玉にトリュフオイルを注射器で注入した『トリュフ玉子』(300円)のトッピングもおすすめ。

Instagram@mentosoupe
丁寧な手仕事の積み重ねが生む
“極上の普通”

一見普通のラーメンのようだが、全てにおいて手間をかけた上質な本物でありたいという、店主の想いが詰まったラーメンを味わえる。看板メニューの1つ『ツミキ醤油』は、九州産の鶏や豚を丁寧に炊いたスープに、魚介のうま味がほのかに広がる醤油ダレが見事に調和。麺はつるりとした食感が心地良い自家製中太平打ち麺。

Instagram@ramen_tsumiki
とろっと濃厚で優しい
無化調の豚骨ラーメン

うま味調味料不使用のラーメンを提供する。『濃厚とんこつラーメン』は、豚骨と乾物で旨味を引き出しており、調味料では出せない素材本来の美味しさを味わえる。脂っこさがなく、丁度いい濃厚さにもこだわって炊き込んでいる。自家製の中細ストレート麺が濃厚なスープと相性抜群だ。

Instagram@ramenkanadeshokudou
クセがないのがクセになる
正統派豚骨ラーメン

創業40年の老舗ラーメン店。豚の豚頭のみを炊き上げた深いコクのあるスープは、臭みを消す2度炊きスタイルで、クセのないまろやかなやさしい味わい。スッキリとした後味にリピーターも多い。国道386号線沿いに大型駐車場を完備した筑前支店もあり。

Instagram@ramenyamamoto
https://ramen-yamamoto.com

ラーメン、焼きソバ、お好み焼きと、その名の通りの粉もの自慢の店。ラーメン(630円)は、スープにほんのり甘さを感じるオーソドックスな純豚骨。替玉(140円)はチャーシュー・モヤシ付き。


『一幸舎』で10年修業した橋本力斗さんの営む豚骨専門店。ラーメン(750円)は弱火で煮込んで豚骨の甘みを前面に押し出し、雑味を一掃した濃厚かつ食べやすい一杯。


千葉の人気店「なりたけ」。“背脂チャッチャ系”の『しょうゆラーメン』(900円)は、お好みで背脂の量を選択可。味玉(100円)&辛ネギ(250円)トッピングがおすすめだ。濃厚な味噌と背脂がクセになる『味噌ラーメン』(950円)も。

アサリの旨味が凝縮!
老若男女に愛される一杯。

アサリの貝出汁に羅臼昆布や煮干を加えたスープは、化学調味料、動物系素材不使用。和食の技法を駆使した、圧倒的な旨味に満ちた貝出汁ラーメンは、老若男女の幅広い層から愛される。添えられたペーストを溶かせばスープの味わいが変化する楽しさも。

Instagram@ramenfutuu
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▼お店の方はこちら
https://e-fukuoka.co.jp/menbon_250317/



