家づくり通信~自分らしい暮らしと住まい~ |未来工房
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家づくりのバイブル「家づくりの本」から
とっておきの注文住宅での暮らしをご紹介します
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未来工房の家。
|久留米市| T邸|
豊かな自然を取り入れてふたりで心豊かな毎日を
利便性が良かった都心から田畑や木立に囲まれた山の麓へ。自然の中で[未来エ房]と一緒に2度目の家づくりを体験したTさん。眺めがよくて包容力のある新居ではご夫婦の心豊かな生活が綴られています。
初夏のある日、木々の緑が輝く耳納連山の麓へ。木立の間に建てられたT邸は、まわりの風景に溶け込むような表情の平屋だ。決して大きくはないけれど、安定感があって地にどっしりと足が着いている印象。自然との一体感もあり、とても豊かだ。[未来工房]がすすめる『小さな家』って、こういう家を言うんだろうと思った。
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窓は家の額縁だと言われる。どの位置にどんなデザインの窓を取り付けるかそれは室内のインテリアを決める上でも欠かせない、大事なテーマのひとつだ。Tさんの住まいにもいくつか印象的な窓がある。ソファに座った時ガラス越しに山々が映る、リビングの窓。畳に座った時、ちょうど目線の高さに造園用の畑が広がる和室の窓。そして、そののびやかな景色とその中を行き交う観光列車を眺められる薪ストーブ横の大きな窓…どの窓もお気に入りの景色を美しくトリミングできるよう位置や形、大きさが計算されている。「土地の南側には耳納連山の山々があって、北側には造園業者の畑が広がっています。一般的には南側に大きな窓を設けるケースが多いのでしょうが、私たちは北側の開けた風景を暮らしに取り入れたい
とリクエストしました。直射日光を採り入れるというよりも、周囲の景色や自然を絵のように楽しめる窓にしたかった。未来工房の設計士さんは目の前でスケッチを描いてくださるので、イメージを共有しながら窓の位置や大きさが決められたのも良かったですね」。
とリクエストしました。直射日光を採り入れるというよりも、周囲の景色や自然を絵のように楽しめる窓にしたかった。未来工房の設計士さんは目の前でスケッチを描いてくださるので、イメージを共有しながら窓の位置や大きさが決められたのも良かったですね」。
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T邸の窓からの眺めは晴れの日もいいけれど、雨の日も風情があってとてもいい。ソファに腰掛けて表を眺めているだけで、時間を忘れてしまいそう。それは眺めだけでなく、きっとTさんの住まいそのものの居心地がいいからだと思う。
新居に移るのを機に厳選された家具や調度品の存在も、T邸が居心地いい理由ではないだろうか。
たとえば、新婚時代に購入したソファ、娘さんたちが子どもの頃に使っていた木製の勉強机、友人が作ってくれた本棚、実家の裏庭の樹で作ったダイニングテーブル…ずっと使い続けてきた家具や思い出が詰まった雑貨は、娘さんがこの家に合わせてセレクトした北欧のモダンなプロダクトとひとつ屋根の下で違和感なく馴染んでいる。
たとえば、新婚時代に購入したソファ、娘さんたちが子どもの頃に使っていた木製の勉強机、友人が作ってくれた本棚、実家の裏庭の樹で作ったダイニングテーブル…ずっと使い続けてきた家具や思い出が詰まった雑貨は、娘さんがこの家に合わせてセレクトした北欧のモダンなプロダクトとひとつ屋根の下で違和感なく馴染んでいる。
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それぞれのデザインの相性の良さもあるけれど[未来工房]の住まいにはさまざまなデザインを調和させるだけの包容力があるのだ、きっと。
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新居への引っ越しは2023年の9月。薪ストーブのおかげで冬も温かく快適に過ごすことができ、太陽光発電の活用で電気代も以前より安くなったそうだ。「水は井戸水、ヒノキのお風呂も最高です。静かな環境ですから気持ちも落ち着きます。この家で暮らすようになってウォーキングなど身体を動かす機会も増えて、心身ともにリフレッシュできています」。そして、家づくりを振り返って「大切なのは、夫婦の会話かな」とおふたり。夫婦でしつかり話し合って、家を建てる目的や互いの価値観を確認しておく。それは満足いく家づくりはもちろん、何だか豊かな人生にもつながる教えみたいだ。
株式会社 未来工房
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