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ふくおかの魚フェア 第3弾 JR博多シティ特別編 [1/3]

ふくおかの魚フェア第3弾
JR博多シティ特別編

開催期間
2025年2月15日㈯~3月14日㈮

福岡屈指のグルメタウン《JR博多シティ》から
あの名店、あの名料理人による地魚料理を披露!

福岡県産の地魚料理でもてなす人気イベント『ふくおかの魚フェア』をJR博多シティ内の人気飲食店で開催。シティダイニング くうてん、博多デイトス、デイトスアネックス、JRJP博多ビルから13店舗の飲食店が参加して、福岡屈指の名料理人たちによる期間限定のオリジナル地魚料理でおもてなしします!

 

ふくおかの魚フェア公式サイト https://fukuoka-sakana.jp/

※魚介類の仕入れ状況により内容の変更や、提供できない場合があります。


 

福岡県産真鯛の
めんたいクリーム揚げ
 900円
提供期間:2月15日(土)~3月14日(金)

アゴ出汁や明太子で全国的にも有名な『椒房庵』が営む博多家庭料理店。店頭に並ぶ羽釜で炊きあげたこ飯を味わえる他、看板メニューの明太子を使った料理が幅広い層に人気だ。

 

めんたいクリームが
県産マダイの味を豊かします

 

マダイと言えば、上品な風味と豊かな旨味が特徴。椒房庵自慢の『あごだしめんたいこ』を加えたベシャメルソースをマダイの身で包み、カラリと揚げて仕上げた一品。サクッ、ふわ、とろーりの食感が一度に押し寄せ、口の中に幸福が広がる。時折存在を示すレンコンの歯触りがアクセント。濃厚なソースと淡白な味わいのマダイが見事に融合している。大人はもちろん、魚が苦手な子どもにもぜひ味わってほしい。

 

料理長 峯田 智栄さん

釣り好きの父が魚を捌く姿を幼い頃に見て、料理に興味を持つ。小学生の頃に作った料理を家族にほめられて料理人を目指す。旅館や和食店などを経験後、茅乃舎へ。現在は料理長として活躍。

[所]福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ くうてん9階
[営]11:00~OS15:30、17:00~OS21:00
[休]施設に準じる
[交]JR『博多』駅より徒歩すぐ

 


 

糸島産天然真鯛を使った
特選鯛茶漬け
1890円
提供期間:2月15日(土)~3月14日(金)

玄海の荒波に揉まれたマダイを使った鯛めし、朝食でも提供する鯛茶漬けが有名。博多デイトスの地下1階にある県外にも多数のファンがいる人気店だ。

 

糸島の天然マダイを使い
醤油と柚子胡椒のタレが決め手です

 

60年以上の歴史を持つ、鯛めしと日本料理の老舗料亭。鯛めしと並ぶ看板メニューが、ゴマだれを使った『鯛茶漬け』。今回のフェアでは、これをさらにバージョンアップさせて提供する。醤油ベースのたれに、柚子胡椒を加えた。やさしい甘さの味わいにさわやかな風味とほどよい辛味がプレスされ、大人の味に仕上げている。まずはそのまま丼スタイルで、その後、カツオ出汁をかけると、よりマダイの味を楽しめる。

 

料理長 西原 徹さん

日本料理一筋でキャリアを積んできた。老舗料亭で料理長の右腕として活躍した後、『石蔵』でさらに腕を磨いた。和食一筋の経験で、店自慢の『鯛茶』の味をさらに引き上げる。

[所]福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス地下1階
[営]9:30 (土日祝 8:30) ~ OS21:30
[休]施設に準じる
[交]JR『博多』駅より徒歩すぐ

 


 

ブリと大根の香梅煮
2700円
提供期間:2月15日(土)~3月14日(金)

鮮魚店からスタートした喜水亭グループ。福岡市鮮魚市場などから仕入れる、新鮮で質の高い魚介料理が自慢。刺身や天ぷらなどに加え、和食の技を生かしたパフェなどもそろえる。

 

 

王道のブリ大根に
梅を加えて洗練された味わい

 

1年を通じておいしいブリだが、冬場に獲れる寒ブリは脂がのって格別だ。そんなブリと旬の大根を組合せた『ブリ大根』は、鉄板料理。しかし『喜水亭 和樂』ではこの定番料理に紀州の梅を加えて煮ることで、洗練された味に。「玄界灘で獲れたブリは身が引き締まっていて、脂のりも最高です。その味に負けない、甘辛くこってりとした味付けにしました」と泉さん。各種そろった福岡県の地酒と一緒に楽しみたい。

 

料理人 泉 孝昭さん

中学を卒業後、和食の道へ。先輩たちのかっこいい姿に憧れ、和食一筋で33年以上に渡るキャリアを積んできた。「この時期のブリが一番おいしいので、おすすめですよ」と話す。

[所]福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティくうてん9階
[営]11:00~OS21:30
[休]施設に準じる
[交]JR『博多』駅より徒歩すぐ

 


 

うおすけ盛り
1100円
提供期間:2月15日(土)~3月14日(金)

専属仲買人が漁師や福岡市鮮魚市場などから毎朝仕入れる、福岡の地魚が看板メニュー。冬場は高級魚のアラ(クエ)もお手頃価格。新鮮な海鮮料理を求め、多くの人で賑わう。

 

 

寒い季節においしさを増す
5種類の魚介を盛り合わせました

 

店名を冠した自信作がこの『うおすけ盛り』。福岡市鮮魚市場からその日の朝に仕入れた新鮮な魚介を楽しめるとあって、数あるメニューの中でもトップクラスの人気だ。「2月は寒ブリやサバなどの青魚の身が締まり、脂ものっておいしいですよ」と瀬戸さん。5種類の内容はその日の仕入れ状況で変わるが、魚のプロがおすすめする魚介が盛り込まれる。ひと切れが分厚いので、2人でシェアしても満足できるメニューだ。

 

料理人 瀬戸 政幸さん

「小さい頃から料理好きで、台所に立つ母の横で手伝い(邪魔?)をしていた」という。高校卒業後、和洋中のジャンルを超えた料理を経験。一品一品に心を込めて調理するのが信条。

[所]福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス1階
[営]11:00~0S23:30
[休]施設に準じる
[交]JR『博多』駅より徒歩すぐ

 


 

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