【インタビュー】Fuku Spo – 福岡ソフトバンクホークス /岩井 俊介

岩井 俊介(Iwai Shunsuke背番号27)

直球が武器の新人右腕
来季50試合登板を目指し
フィジカルに磨きをかける!
2024年シーズンは1年目ながら15試合に登板し、中継ぎとしての存在感を見せた岩井俊介投です。スピンの効いた直球を武器として9月にはプロ初勝利を手にするも、「悔しい1年」と振り返る…その心は? さらなる飛躍が待たれる2年目に向け、勝負の冬が始まります!
悔しい思いも多かった1年目
インコースの直球を鍛え来季へ
さらに成長する。出来る。
中継ぎとして信頼される存在に
エスコンフィールド(9月28日の日本ハム戦)でサヨナラ負けをしたときには、今までに感じたことがないほど苦しい気持ちを味わいました。その日の試合終わりに又吉(克樹)さんから30分ほどアドバイスをいただいて、気持ちを立て直すことができたんです。「まだまだ大丈夫やぞ。俺なんて3 試合連続で先発の勝ちを消したことがある。お前のほうがまだマシや」と、ご自身の体験を踏まえて励ましていただきました。また日本シリーズ(’24年)でも3試合で登板しましたが、まったく通用していませんでした。今季の悔しい思いをバネに、もっともっと成長していきたいです。同期の中では澤柳(亮太郎)さんがよくラインでメッセージをくれます。自分の調子があまり上がっていないときにも「投げられているだけすごいぞ」と言って励ましてくれたり。あとは津森(宥紀)さん、大津(亮介)さん、長谷川(威展)さんとはよく連絡を取り合っています。同期や先輩からの言葉は、励みになりますね。
中継ぎ投手として「1イニングお前やったら任せられる」と、絶対的な信頼を置いてもらえる選手を目指します。松本裕樹さんのような、スーパーピッチャーになりたいです。ファンの皆さんには、僕の特徴である「気合の入ったストレート」にぜひ注目していただきたいですね。自分自身、まだまだ成長できると思っています。活躍する姿をたくさんお見せできるように頑張りたいです。
岩井投手のプライベートに迫るQ&A
Q.休日の過ごし方を教えてください !
A.天神や博多でショッピングするのが好きです。途中、ご飯屋さんやカフェに入りながら、一日中街で過ごしています。
Q.福岡でお気に入りの飲食店は?
A.『飯家 くーた』が好きでよく行きます。石川柊太さんに教えていただいて行ってみたら、何を食べてもめちゃめちゃ美味しくて驚きました。福岡のことはまだよく知らないので、先輩に聞いたりしながらいろんな場所に行ってみたいです。
