いま行きたい、美味礼賛福岡のグルメ!|魚卜肴いとおかし、博多ほたる、三原豆腐店別館
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エリア別!あの店の名物
「‘‘さかな’’の価値を上げる。」を合言葉に
九州の魚介のうまさを広めるべく邁進

老舗や個性的な飲食店が点在するディープな春吉エリア。2020年オープンの若い店ながらも、いま最も勢いがある一軒と言っても過言ではない。名物は生贄で泳ぐカワハギやアナゴなどの活魚で、九州各地から多彩な旬の魚介が届く。生賀から取り出した後は、手早く神経締めや血抜きを行うため鮮度抜群。目の前で捌く一連の所作が丁寧で美しく、ライブ感あふれる圧巻のパフォーマンスが好評を博している。活魚のほか、和食から郷士料理までラインアップは幅広い。店主・泊信志さんの出身地である屋久島の「首折れサバ」を燻製した生節を使い、ラッキョウとマヨネーズで和えた酒肴もおすすめ。コロナ禍に始めた豪華な海鮮丼や舟盛りの朝食でも話題となり、人気に拍車がかかっている。スタッフも威勢よく、活気に満ちた海鮮居酒屋だ。
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㊨/皮目を炎った『対馬穴子のたたき』(850円)はフワフワ食感㊧/姉妹店と共通する定番のメニュー『鯖節らっきょ』(580円)
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㊨/厨房が見渡せるカウンター。2階にテーブル席と座敷もある㊧/泊さんの右腕として創業から店を支える店長・水城準也さん
名物は藁焼き料理と炊きたて土鍋ごはん
盛付けが映える‘‘和’’がベースの美味料理
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高温で一気に焼き上げ、素材を“超瞬間燻製’’する藁焼きの炎は迫力満点。香ばしさに包まれた魚介や旬の野菜の旨味は、しっかりした味わいの日本酒や焼酎と相性抜群だ。そして〆には、イクラ、焼き魚、明太子、ズワイ蟹などがたっぷりの『名物ほたる土鍋ごはん』を! 博多名物のもつ鍋・水炊きもおすすめで、こちらは取り寄せも可能。
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㊧/厨房の一角では藁焼きの豪快な炎があがる㊨/.『名物ほたる土鍋ごはん』ごはんー合2000円(写真は二合3000円)。炊上がるまで40分ほどかかるので注文は早めに!
西中洲の人気店『三原豆腐店』の食堂
豆腐と、豆腐のある食文化を広げたい
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三原豆腐店の名物『まぼろしの厚揚げ』(650円)は別館でも人気。提供は夜のみ
西中洲の人気店『三原豆腐店』が渡辺通りの路地裏に出した豆腐料理を食堂スタイルで提供する店。母体が創業1959年の豆腐製造業『三原食品』で、作り手の思いを表現しつつ、豆腐を食べる食文化を広めるためのアプローチだそう。その思いは地元民のみならず外国人観光客にもみごとに届き、行列ができる人気店に!
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ご飯が進む別館定食『絹揚げ豆腐のそぼろ餡かけ』(1500円)
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