暮らしの道具を販売する人気店|トキネリ、mohimaru、arte
暮らしの道具
伝統的で使いやすい日本の台所道具に雑貨、作家モノ
毎日の暮らしにお気に入りを迎えよう。
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毎日使うものこそ、お気に入りを丁寧な暮らしで、心豊かに
『B・B・B POTTERS』『LTLOTTO AND TRES』などインテリアと雑貨の人気ショップを複数展開するウィークスが、現代の暮らしに取り入れやすい伝統的な和の道具、季節の雑貨を提案する店。長く使っていきたいサステナブルな暮らしの道具が各種並ぶ。外と施設内の2カ所ある入口付近は季節に合わせた企画コーナーで、季節の行事が立体的に見える歳時記のよう。2月はおけ、ざる、ほうきなどの荒物と和の照明、後半は「ひな祭り」の飾りやテ—プルコーディネートの企画を予定する。店のディスプレイで節句や旬が感じられるので、毎月訪れたい店だ。また、美しい食器類や小物が豊富なので、外国人観光客も多数来店。お土産やプレゼント選びにも最適なのだ。フランス菓子のパティスリー&カフェ『À côté de T』を併設し、同施設1 階の『marunifukuoka by weeks』も姉妹店!休日にのんびりステキなものを探しに探検してみて。
À côté de T
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買い物の休憩には、併設のパティスリー&カフェ『À côté de T』でお茶を♪ 15時前後は行列ができるので、午前中がねらい目!(OS18:30)
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「日頃から触れていると、気負わずに暮らしに取り入れやすいです。良いものを長く使っていきたいです」という久保田店長が、実際に使用しておススメしたい、和の調理雑貨3選。
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1人用アルミ鍋 1540円
火にかけてそのまま食卓にも出せる大きさ。フタ付きで火の通りも早い。「韓国風ラーメンにおススメです。スタックできる形状もポイントです」
米とぎマドラー 1100円
ほどよい弾力で、米も内釜も傷つけない竹製のマドラー。特に冷たい水がつらい冬にありがたい!「卵を溶く時にも使えますよ」
鬼おろし平柄 3190円
竹製の鬼おろしは繊維と水分を残すので、ふわりとした大根おろしができる。冬にはみぞれ鍋に大活躍。「鬼おろしが簡単にできてお料理がワンランクアップします」
自分が使って良かったものを作り手の思いとともに紹介したい
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神松寺の民家をリノベ—ションしたシェアテナントの一角に、9月オープンしたうつわと暮らしの道具店。2024年2月に東京から夫婦で移住してきた難波奈歩さんは、美大でプロダクトデザインを学び、ステーショナリーの商品開発などに従事。関東近郊の作家さんを訪ねて交流しながら、「自分が使って良かったものを紹介したい」という思いが強くなっていったそう。東京からの移住と実店舗の開店を視野に入れ、選んだのは幼少期を過ごしたことがある福岡だった。ナチュラル感あふれる店で、店名は作り手の「想ひ”もひ“」を伝えて「ご縁○」をつなげたいという思いを込めている。大好きなうつわの作家さんと会話するのに知識を付けたいと、夫婦で陶芸を習い、その面白さに開眼。夫の駿さんは陶芸を続行し、2025年からは駿さんのうつわも店に並ぶ予定だそう。
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兵庫・石渡磨美さんの陶器( 八角皿Mサイズ3800円) 。オーブンや直火でも使用できる。右は難波さんが家で愛用している様子を撮影し、インスタにアップしたもの
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日本茶喫茶『KiKi北千住』が展開する〈muica〉。世界緑茶コンテスト2013最高金賞など受賞歴多数の茶師・本田茂兵衛さんのお茶をベースに、ハーブやスパイスをブレンドした6種のテイストがそろう。(ティーバック6~8袋入り1600円、茶葉25g入り1200円。)「売れ行きの良さから、東京に比べて福岡は生活の中にお茶が溶け込んでいると感じています」と、難波さん
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右/『米澤ほうき工房』の松本蕃(8400円~3万2000円)。素材となるホウキモロコシの収穫と脱穀を手伝うなど作り手とは長い付き合いで、九州で購入できるのはここだけ。右端は経年変化の見本に置いた、難波さん使用の私物。「とてもしなやかで掃きやすく、メンテナンスしながら何十年も使い続けられます」
左/大分・中村圭さんの竹と真鍮組み合わせの一輪挿し(8800円~1万3800円)。花がなくても絵になる
実用的で手頃な価格そしてちょっとユニークな雑貨、あります
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福岡市内から車でおよそ30分。六本松から油山までをつなぐ油山観光道路を一本東に入った道沿いに『アルテ』はある。バリエ—ション豊富な品揃えと手頃な価格帯が魅力の店で、自分自身にはもちろん、プレゼント選びにももってこいだ。店に入って右手側には美濃焼、有田焼、波佐見焼といった日本の陶磁器から、〈ARABIA〉や〈iittala〉など海外の有名メーカーのものまでさまざまな器がずらり。左手には個性的なフラワーベースからアロマ類、時計に置物まで多種多様な雑貨ゾ—ンがあり、中央には衣類が並ぶ。「基本的には私がいいなと思ったものを取扱っていますが、所々にオーナーである夫チョイスの品が混ざっていて…統一感を出すのが難しいんです」と笑って話すのは店長の川畑真理子さん。「器で言えば、和と洋、どちらにも振り切っていないものが好み。海外製でも、どこかに和の雰囲気を感じるものをそろえています。あとはちょっと”変“なものも好きです」。そう聞いて店を見渡すと確かに、実用的でありつつもデザインに遊び心を感じるものが多い。使ってよし、飾ってよしの雑貨を探している人は、ぜひ『アルテ』へ。
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店長の川畑真理子さん。後ろの壁に描かれた絵は、中学で美術講師をする娘さんが描いたもの。店のショッパーにも娘さんの絵が描かれていて、これがまたキュートなのだ。
店内に漂ういい香りの正体は、川畑さん自身が大好きだという〈@アロマ〉のアロマオイル(2420円~)。店内では同メーカーのオイルや工アミスト、バスソルトなどを豊宮に取り扱う。アロマの香りで癒されたいときはぜひ手に取って
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㊧滑らかな曲線と柔らかな質感が特徴のフラワーベースは2200円~。ちなみに取材日(’24年12月)は店内商品が最大で50%引きになるセール期間中だった。3・7・12月の年3度開催されるセールを目掛けて訪問する客も多いとか
㊥ぐにゃりと歪んだ形が不思議な「Tipsy~ほろ酔いグラス~」(ペア6380円)。フランスの老舗ブランド〈DURALEX〉が生んだ名品「ピカルディーグラス」を再融解して、ひとつひとつ異なる歪みを生み出している。
㊨まるで紙袋のような陶磁器「ニュークリンクルスーパーバック」(Sサイズ2970円~)。日本を代表するクラフトデザイナーのひとり、小松誠の代表作である花瓶は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久保存品に選定されている
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