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【Open Rush!】シェフ自ら育てる新鮮野菜とハーブをたっぷり!大地の恵みに元気をもらえるレストラン

RESTAURANT L’EQUITERRE

| Area | 六本松  | Genre | フランス料理

 

シェフ自ら育てる新鮮野菜とハーブをたっぷり
大地の恵みに元気をもらえるレストラン

テロワールを実践する松岡シェフの料理は、素材の良さを絶品ソースでまとめあげた感動の味。自然の恵みにパワーをもらい、「回復させる」というレストランの語源を体現する。手前からサワラのグリル、サラダ、ハーブティー。その日の仕入れでメニューは変わる。自家菜園の採れたてハーブを使用したハーブティーが絶品!鮮烈な香りも、食後の身体に染み入る味もバツグンなので、食後のひと時を楽しんで

 

東京や福岡の名店を経て『デフィ・ジョルジュマルソー』料理長を務めたフレンチの料理人・松岡孝治さんが独立。20年ほど前から始めた3つの畑と自宅菜園の旬野菜をメインにメニューを組み立てる。時に自ら船に乗って釣った魚や、嘉麻市の鹿肉卸専門店『しかや』の鹿肉もメニューに上る。まさにテロワールだ。刺身でも食べられるほどの鹿肉は人気が高く入手困難なので、チャンスがあれば逃さないで。30種ほどの野菜とハーブを使用したコースがランチ3800円~(週末は4800円~)、ディナー7800円~(ともにサービス料別)と破格値だ。

 

フランス料理に欠かせないソースや6800円以上のコースに組み込まれる人気のカレーの仕込みに3~4日費やし、仕込みのために店を閉めることもあるそうなので、予約はお早めに。「ひとりで料理を作るので、どうやって時間を捻出するかですね」と松岡さん。畑と海と厨房に身を置くことで、松岡さん自身のバランスも取れているのかもしれない。「Equilibre(調和、バランス)」と「Terre(大地・地球)」を組み合わせた店名通り、福岡の美味しい野菜が松岡シェフの手によりさらに美味しく調理される。野菜がメインかのような存在感を放つコース料理に元気をもらえるレストランだ。

(左)創業100年、イタリアの老舗リネンメーカー手仕事の麻のナプキンに、熊本の彫刻家手彫りのサービスプレート、ナプキンリング、カトラリーレストが馴染む。カウンターの他、テーブル席と個室あり(右上)料理に彩りを添えるエディブルフラワーやハーブなど、すべて自家菜園の採れたて。みずみずしさが違う!(中)オーナーシェフの松岡孝治さんと、支配人の山本雄亮さん。「ご予約は電話でお気軽に!」

■SHOP DATA 

■RESTAURANT L’EQUITERRE レストラン レキテール
[所] 福岡市中央区谷2-12-16 ドゥオン六本松 2階
[電] 092-753-9638
[営] 11:30~OS 12:30  /  18:00~OS 20:00
[席]14席
[休] 不定
[ P ] なし
カード/可
[Instagram] @restaurant_lequiterre

 

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