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【美味本2025】自慢の黒毛和牛を自分たちの手で届ける|バクロ

バクロ

自慢の黒毛和牛を自分たちの手で届ける

「自慢の黒毛和牛を自分たちの手で届けたい」という思いのもと、2009年、薬院にオープンした『黒毛和牛BAKURO』。“自慢の黒毛和牛”とは、店主の父が一代で築き上げた「尾崎牧場」(鹿児島)で育った黒毛和牛のこと。1968年の創業当時はわずか3頭の肥育から始まった牧場だったが、50余年の歳月を経た現在は、常時3500頭以上の黒毛和牛を育て、繁殖・肥育から出荷・解体・配送・提供までを一貫して行なう体制を築いている。

 

ひたむきに牛を育て続ける父・尾崎功さんの背中を見て育った透さんと司さん兄弟は、福岡を拠点にテーマの異なる7店舗を展開。2022年7月には、地元・鹿児島に長年の夢だった鹿児島本店をオープンさせた。「尾崎牧場のスタッフが食べる機会も増えましたし、一般のお客様が美味しそうに食べる様子を見てモチベーションも上がっているようです」と司さん。
創業から15年。地に足を付けて究極を突き詰め続ける「バクロ」グループ。その情熱は若いスタッフにも受け継がれ、その歴史を刻んでいく。

 


夏は潮風が心地よく、冬は温暖な気候に恵まれたいちき串木野市にある「尾崎牧場」。年間出荷数1500頭もの牛一頭一頭に手をかけ、愛情をかけ、約30ヶ月齢まで育てている

 

天井が高く風通しのいい牛舎では、牛房に入る牛を一般的な頭数よりも抑え、のびのびと生活できる環境を整備。ストレスが少ないからこそ、上質の牛に育つのだ

 

「尾崎牧場」で育った毎月100頭以上の牛の中から、美味しさと価格のバランスの採れた牛を厳選。「バクロミート」に配送後、部位ごとに分け各店舗に届けられる

若手もベテランも一丸となり自慢の黒毛和牛を伝え続ける

 

最高峰の赤身肉を心ゆくまで味わう

バクログループの中でも、よりランクの高い最高峰の黒毛和牛を厳選する『BAKURO薬院本店』。その日いちばんの部位を盛り合わせた「赤身盛」(時価)は必食!

 

バクロミートオンラインショップ
通販専用
https://www.bakuromeat.com

バクロ公式サイトhttps://www.bakuro09.com

 

 


 

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