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【糸島の魅力】糸島を日々駆け巡る『やますえ』社長と人気鮮魚店『にぎり塚本鮮魚店 2号店』

〈やますえ〉の明太子を1本贅沢に使用した『海鮮めんたい重』(2800円、天ぷら付3300円)。確かな包丁さばきで美しい刺身に、昆布を巻いて旨味をプラス、辛さは控えめの明太子とのコラボは最強!他に、明太子の天ぷらや『明太だし巻き』など、〈やますえ〉の明太子を使用したメニューも食べられる

 

糸島の明太子メーカー『やますえ』代表取締役社長・馬場孝志さんは、水揚げ日本一の糸島の鯛をはじめ、魚介類や野菜、果物など、糸島素材の普及に奔走。漁協と共同で商品開発、販売、さらには健康な海の保全のための森林の手入れや未利用魚の活用など、活動の幅は驚くほど広い。漁船の水揚げに合わせて夜中も活動、糸島の各漁港を回り未利用魚を買取るなど、持続可能な共存共栄を目指す。「糸島愛」にあふれているから、コラボレーションも続々誕生。そのひとつが、人気海鮮料理店『にぎり塚本鮮魚店 2号店』とコラボした『海鮮めんたい重』だ。元々鮮魚の仲卸をしていたから、目利きとさばきの技で、美味しい海鮮丼が食べられる、行列必至の人気店。人気者同士の最強タッグで半年以上かけ研究を重ねたメニューだから、美味しくないはずがない。旨味を増してくれる特製のタレも人気で、4月のデビュー以来人気急上昇中。席数も駐車場も比較的余裕がある2号店で提供中だ。ランチタイムの予約はできないが、雨の日はドライブ客が減るので、狙い目だそう!

 

 

めんたいこのやますえ直売店

流通に乗らないサイズの魚は加工品に。食べやすい鯛の切り身が入った『真鯛めしの素』(1350円)や鯛だしちゃんぽん。また、網にかかった小さいサバを利用した商品も開発中
もずくをフリーズドライのスープに加工。『糸島・福の浦ふともずくスープ』(6食1080円)
パッケージの裏には、日本財団の『海と日本プロジェクト』の一環で『百年後の海』を描いた子供の絵を印刷。4パターンあるので、裏もしっかりチェックして
『やますえ』本社1階にある直売店には、糸島の鯛や牡蠣をつかった商品や、旬の農産物も並ぶ。前原ICのすぐそばなので、ドライブの行き帰りに寄りやすい
日本屈指の漁獲高を誇る天然真鯛商品用の鯛を供給してくれる姫島の『若吉丸』・吉村仁志さんと

【所】糸島市多久523-1
【☎】0120-417-511
【営】販売所10:00~17:00
【休】木曜(祝日の場合営業)
【P】あり
カード/可
https://www.yamasue.ne.jp

 

にぎり塚本鮮魚店2号店

【所】糸島市加布里4-10-20
【☎】092-321-0202
【営】11:00~OS14:00/17:00~OS20:30
【休】不定
【席】70席
【P】あり
カード/不可
【インスタグラム】@tsukamotosengyo

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