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【佐賀MADE】超定番『うどんスープ』と新感覚カレー『宮島醬油株式会社』

ごはんにカレーと、ザクザク食感のクランチをかければできあがり。味のおもしろさはもちろん、”映え”で大ブレイク

 

オレンジのストライプと青い”うどん”の文字が印象的なパッケージの『うどんスープ(粉末)』。常にストックしているというお宅も多いのではないだろうか?1975年に発売された≪宮島醤油≫の超ロングセラー商品だ。

 

≪宮島醤油≫は、明治15(1882)年に佐賀県唐津市で醤油醸造所を創業。以来140年以上にわたって、日本人の”食の原点”ともいえる醤油・味噌をつくり続けている。様々な味わいの醤油や味噌に加えて、伝統的な発酵技術をベースとしながら各種ソース・粉末スープ・液体スープ・焼肉のたれ・ドレッシング・スパイス・レトルト食品などの多彩な商品を製造。そして、新商品へのたゆまぬチャレンジの中から生まれたのが、『ブラックモンブランがカレーになりました』。レトルトのブラックカレー開発後、九州の誰もが知っているアイスバー『ブラックモンブラン』をイメージしてカレーで表現してみようという発想から生まれたとのこと。

 

お湯に溶くだけで美味しいうどんスープに!

 

『減塩うどんスープ(粉末)』をはじめ、これからの時代に向けて健康を意識した商品も多数ラインナップ。現在、3000品目を超える商品を手がけているが、すべては会社が大切にしている『たくさんの“おいしい”で、たくさんの”しあわせ”を』という思いから生まれているのだ。

 

 

 

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掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

宮島醬油株式会社

【所】佐賀県唐津市船宮町2318
【☎】0955-73-2151

【掲載雑誌】シティ情報Fukuoka 7月号

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【最新号発売中!】シティ情報Fukuoka 9月号

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