トップに
戻る

釣り道具編【ちかっぱ釣り講座】

アウトドア&スポーツ ナチュラム


私たちが毎週更新させて頂いております、ちかっぱ釣り日記シリーズを良くご覧いただいている方々より、もっと道具・エサ・方法等々、ご質問を多数お寄せいただきましてありがとうございます。

今回から『ちかっぱメンバー』が、これまでの経験を元に釣り道具の解説をさせて頂きます。
といっても、そんなにお金のかかる釣り具を使っているわけではないので、釣り初心者が好きに書いているだけ!とでも思って温かい目で見て頂ける幸いです。

今回は道具編ということで、釣りをするときに絶対必要になる

〇竿
〇リール
〇ライン
〇オモリ
〇針
〇エサ

6大項目に沿って進めさせていただきます。
クーラーとか、椅子、針外しとかあったら便利なグッズなどは、その場その場でご紹介させて頂ければと思います。

それでは、早速始めましょう。

〇竿


これがなくては釣りができぬ。いや、これがなければ釣りじゃない。そんなこともないんでしょうけど
お魚の引きを、躍動を、生命を感じることができるのが竿です。
竿にも沢山の種類がありまして

・磯竿
・投げ竿
・ルアーロッド
・その他 竿

それぞれに役割があり、長さ、硬さの違いから対象となるお魚が変わってきます。
お値段も1000円に満たないものから10万円を超すようなものまで、どんなお魚を狙うか、どんな場所によって使うかによって使用する竿が変わってきます。色んなお魚と出会いたいという方は、最初に、「万能竿」と呼ばれる「磯竿」の太めのものか、「投げ竿」を購入されることがとりあえず丈夫なので、おススメです。

〇リール


釣りの中で、【唯一与えられたギニック】好きだな~リール
釣具屋さんに行ってクルクル回してるだけで顔がにやけてきます。
手にすっぽり収まる大きさなのに、多くの器械が駆動してお魚を手にするまでの間駆け引きを楽しめるのもリールのお陰ですね。リールの種類大きく分けて2つ

・スピニングリール
・ベイトリール

です。代表的な違いを見てください。初めてならとりあえずスピニングリールでよいと思います。

〇ライン


釣糸というやつですね。昔から、細くて丈夫な糸=釣り糸ってイメージありませんか?年々、その種類・ラインナップ共に豊富になり1つの竿で2つのラインを組み合わせ使う仕組みが主流になりつつあります。
今では、ラインと一言で言っても
・リーダー
・PE
・フロロ
・ナイロン
・他にも

というほど、多くの種類が発売されています。それぞれ特徴がある為、釣具屋さんに行くと1面ラインだけの棚がいくつもあり商品説明を読んでいるだけで、興奮し時間が経過してしまいます。釣行前にそれをやってしまうと仲間から非難殺到しますので、必ず時間があるときに訪れましょう。

〇オモリ


鉛が殆どですが、最近では違う素材のものも見かけるようになってきました。釣りにおいて絶対ではないものの、

① 魚のいる層にいち早く仕掛け落とす。
② 遠くに飛ばす。
③ 仕掛けを固定する。

為に殆どの仕掛けで使用されています。
オモリについても多くの種類が存在しており
・ガン玉・ワリビシ
・吊り型オモリ
・中通しオモリ
・天秤オモリ
があります。仕掛け(竿・リール含め)によって使用するオモリ、重量も変わりますので、バランスを見極めましょう。

〇針


お魚さんの口にグサッと掛けて初めて釣ったことになります。たまに口じゃない釣りもありますけど
お魚のお口も大きさ・形状様々なのは、当然です。餌と一緒に加え易いモノである必要があります。
小さければお魚が加える可能性は大きくなりますが、強度の面で針が曲がったり折れたりといった問題がおこります。
針の種類は大きく分けて
・流線形
・袖針
・丸セイゴ針
・伊勢尼針
・ルアー用フック
等々、サイズや釣り糸と結束の仕方が違うものなどこれまた釣り人を永遠の深淵に引き摺りこみます。

〇餌


一番は『その場で調達』が、普段食べているものなのでお魚さんの警戒心も薄いので喰いつきが最もいいですが、実際釣り場に行って餌探してたらそれだけでヘトヘト…。なんてずぼらな人類の為に、釣具屋さんではこれまた沢山の餌を取り扱って頂いています。ありがたや
種類としては
・生餌
・冷凍エサ
・撒き餌
・疑似餌
とまあ、ほんと先人たちの知恵と努力に感謝しつつ、今日も釣り場に向かいましょう。

Let’s enjoy Fishing!!

おすすめコンテンツ

ふくおかWEB歴史館
家づくりNetふくおか
シティ情報ふくおか+
よかローカル情報局
街活netふくおか
法人様向け情報