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テトラの先まで行けないので・・・ 🐟 #おうちでFISH 🐠 ~流木編~ #おうちじかん

はい、というわけで一気に行っちゃいましょう。

週末アングラーいけないFISHのお時間です…。

水草を水槽にちょいと植え付けて約1W 河川へ流木広いに行こうと思っても不要不急の、、、う~ん、買ってみるかということAMAZ〇Nで購入しました。

その前に、我慢できず お魚さん購入

世の中に、熱帯魚と呼ばれるお魚は数知れず、でも最初に入れるお魚は特に慎重に

最初にお試しで入れるお魚を、「パイロットフィッシュ」と呼びます。

立ち上げたばかりの水槽は、バクテリアや水の環境が魚に適しているかどうかわかりません。失敗すると、入れた直後にみんな🌟になるなんてケースも少なくありません。

なので、お魚さんに適した環境かどうかチェックする為にも、「少数で」「変化に強く」「安価な」3拍子揃ったお魚を投入します。

だからと言って妥協はできません。一度入れたら捨てるわけにいかない生命です。

ずっと飼い続けたいと思えるお魚を選びましょう。

というわけで、今回選んだお魚さんがこちら。

ラミーノーズテトラ!まあ、メダカの仲間なんですけど赤いお花が酔っ払いと揶揄されてつけられたとっても愛嬌のある名前の魚です。尻尾のゼブラもかっこいいですよね。

+エビ ミナミヌマエビっていう小さめの海老をコケ取り+魚のえさ処理のために30匹ドーンと投入。多少死んでもなんとかなるかという感覚です。

ミナミヌマエビと同様に人気があるのがヤマトヌマエビ。

ミナミヌマエビVSヤマトヌマエビ っていうぐらいどちらを飼うか、アクアリウムをする方にとって永遠のテーマです。

見た目は、ヤマトヌマエビのほうがキレイで大きいです。実際にコケ取り能力としてもヤマトヌマエビのほうが全然高いです。ミナミヌマエビの3~5倍とか言われます。しかし、コケ無くなったら水草食べちゃうんですよね…。更に生まれたての稚魚、昔食べてるの見たことありまして、トラウマに、、、ということで、我が家はミナミヌマエビとなっております。

そんなこんなで約1W だいぶ慣れたかな?というタイミングで流木 つまり木が到着しました。

カタチも色も材質も全てお任せのネット通販。さてさてどんな商品が届いたかな?ドキドキしながら開封します。

うーん、おー、あー、いろんな覚悟をつけてみながら水槽内をどんなレイアウトにしようかなと考えているときが実は一番至福の時なんだと思います。

で、流木には必ずしなければならないことがあります。アク抜きですね。

方法はいろいろあります。水につけて放置とか1ヶ月~2か月かかるのはちょっと勘弁という事で、最も早いアク抜き方法 煮沸!でいきます。

カンタンに、流木をシャワーで洗って大まかなゴミを取り除いた後は、鍋に水はって点火!

グツグツいっても、まだまだ煮ます。

徐々に色もおかしくなってきて、更に重曹追加!

魔女の鍋のような(みたこたありませんが)色になったところで終了。30分x2回で終了。

中に何かの菌がいたとしても、これだけしておけば大丈夫だろうという判断です。

煮沸したあとは、少し冷ましていよいよ初期段階の水槽完成までもう一歩

折角植えていた水草を全部抜いて一本一本に整理。

その中で状態がよさそうなのは

②ルドヴィジアと④ボーグハイグロ 上に向かってすくすく育っていました。約1Wで既に水面まで届くほど絶好調。よってこの2つを後ろのほうにすると決め、長くなり過ぎた茎はカット。

次に、①ロタラグリーン⑤ウォーターマッシュルームは中景に

③アヌビアスランセオラータは、流木巻き付けが楽しい気なのでそうします。

葉が薄い⑥ウィステリアは、根元の方が枯れてきている状況だったので新芽のあたりだけを残してバッサリカット。前景にしようと思います。

それでは、設置

はい、また夢中でやってしまい最後まで写真撮っていない…。

これから後ろのほうから前のほうから草がガンガン伸びてくれればだいぶいいジャングルになるんじゃなかろうかと願っております。

細かな部分等は追ってご紹介させて頂きます。それではまた