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ストリートファイターの強いやつらに福岡市科学館で会ってきた!

世界中の子供だけでなく大人も夢中にさせている「ゲームの世界」。その世界のルーツの一つが、カプコンが開発した「ストリートファイター」シリーズだ。1987年に業務用ゲーム機として第1作目が発売され、1991年の「ストリートファイターII」において画期的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録、社会現象を巻き起こした。

家庭用ゲーム機では、対戦格闘ゲームというジャンルを確立し、現在に至る「ストリートファイターV」まで、世界中で人気を博している。

この展示会では、カプコンの協力・監修により、秘蔵資料・原画などの展示に加えて、最新技術を使った体験型のデジタルコンテンツ、ゲーム制作工程の紹介やゲーム体験など、ゲームファンだけではなく、子どもたちやファミリーで楽しめる催しが多く準備されている。

ということで、まずは以前紹介した記事をご参照あれ!

福岡市科学館で2020年3月21日(土)〜5月24日(日)ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」開催!

ということで、久しぶりに開館した福岡市少年科学文化会館に行って体感してきました!

 

ストリートファイターのゲーム世界を体感!
強いやつらに会えるのは5月24日(日)まで!

 

エスカレーターを上がると、いきなりデカイ壁一面に超大型のスクリーンが登場!

ド迫力の映像とサウンドで、名物キャラの名物シーンが次々と流れて、一気にタイムスリップ! 貯めに貯めたお小遣いで100円玉を積み上げては見知らぬ強者に涙しながら腕を磨いたあのアーケードや、指が折れるんじゃないか!?ってくらい友だちと本気で戦ったあの部屋がフラッシュバック!入口のこの映像だけでかなり気分が高まります!

入口はこんな感じです。消毒や入場制限や注意書きなど、しっかりと感染対策されていて、安心でした。

いきなりボスキャラのベガがお出迎え!撮影可能なスポットが結構あって、ありがたい限り!

会場の中に入ると、キャラクターごとに貴重な原画やイメージイラストや作者のはしりがきなど、制作現場の熱がガンガン伝わってくる資料が大量に展示されてあり、これまで以上に、いや、これまでよりもより一層、キャラクター愛とゲーム愛が深く、熱くなる内容が盛りだくさん!

 

リュウ、ケン、春麗、ガイル、ブランカ、ダルシム、ザンギエフ、エドモンド本田…初期ヒーローから次々と怒涛のようにそれぞれのキャラクターの世界が続いた途中にあるのがこちら!

強カワの元祖!春麗(チュン・リー)の実物大フィギュア!

目が合ったらやられちゃう!って感じ!

そこから、ゲーム誕生の物語やバックストーリー、エンディングシーンなど、いろいろなお宝資料が拝めるコーナーが続いて、「よっしゃーーーー!今日は久しぶりにストッちゃうかーー!?」って気分が盛り上がったところに登場するのがコチラ!うまいね〜〜〜〜、いい演出です!

あの憧れの画面の中が体感できるゲームコーナーがズラリッ!!!!!!

手に血豆をつくっていた約30年前にはこんな体験ができるとは夢にも思っていませんでした!

おみやげグッズも魅力的なものがたくさんありましたよ〜!!

ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」
【会 期】開催中~5月24日(日)
【休館日】火曜日 ※3月31日(火)、5月5日(火・祝)は開館
【時 間】9:30〜18:00(最終入場17:30)
【会 場】福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)
【料 金】一般1100円(900円)、中高生800円(600円)、4歳以上小学生500円(400円)
【主 催】ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」実行委員会
(福岡市科学館、西日本新聞社、テレビ西日本、LOVE FM)