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【福岡の頼れるお医者さん2020】加齢とともに避けられない白内障。今、白内障の手術は進歩している!「川原眼科 院長インタビュー」

白内障になる前に、事前に知りたい予備知識

白内障は老化現象の1つで、白髪や老眼のように誰にでも起こりうるポピュラーな病気の1つ。カメラに例えるなら、水晶体はピントを合わせるレンズに相当するが、この水晶体が濁ることで光の通りが悪くなり、視界がうっすらと白く霞んで見えたり、乱視のような症状や眩しさを感じるようになる症状のこと。60歳以下でも目のけがや炎症、強いアトピーなどにより症状が出る場合もあるが、過去の症例を見る限り若年性の白内障は1割程度。ほとんどは60歳以上の人に起こりやすく、年齢とともに発症率も上がり、80歳以上はほぼ100%かかると言われている。痛みはなく、症状はゆっくり進むため自分では判断しづらいが、前述のような違和感が出始めたら診察へ行こう。「メガネの度数を変えたのに見えづらさが改善せず、診察を受けて初めて白内障だと分かったという患者さんも多いんです」と川原先生は話す。症状が初期の場合は点眼薬を勧められることもあるが、点眼薬はあくまで進行スピードを抑えることが目的のため、すでにある程度症状が出ている人や60歳以上の人は点眼薬で効果を出すことが難しく、有効な手段は手術となる。手術時間は10分前後ほどで、出血もせず、日帰り手術が一般的となっている。手術しようと決めたら、かかりつけの眼科医に相談しよう。

 

手術後の快適生活を支える人口の眼内レンズについて

————–続きは【福岡の頼れるお医者さん2020】にて——————

 

川原眼科 院長 川原周平先生

九州大学病院などの勤務を経て2016年に開院。白内障の手術を始め、網膜硝子体手術、緑内障手術など様々な目の疾患やトラブルに対応。厚生労働省より先進医療認定施設の指定を受けている。

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川原眼科

[診療科目]一般診療、網膜硝子体疾患(網膜剥離など)他

[所]福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9

[☏]092-409-5090

[HP]http://www.kawahara-ec.jp/

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