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100年目の節目を機に誕生した《おおいた和牛》の魅力に迫る

 

 

大分県の和牛の歴史は、登録規定を設定して《豊後牛》の造成に着手した1918(大正7)年より始まった。その後、全国和牛能力共進会での日本一など数々の入賞を経て、2013(平成25)年に県内統一ブランドとして《おおいた豊後牛》が誕生。そして《おおいた豊後牛》のうち、「肉質が4等級以上」「美味しさにこだわった生産農場による顔が見える牛づくり」「美味しさにこだわった生産農場で取り組む美味しさの追求(米やビールかすなどの給与)」という認定基準をクリアしたものだけが、2018(平成30)年9月より《おおいた和牛》と新たにブランド化された。

 

産地を分かりやすくして認知度の向上を図り、世界的な日本食ブームにより海外でも和牛の人気が高まっていることから、大分県産和牛と認識できるように分かりやすいネーミングが採用されている。

 

 

全国的にみても九州は優れた和牛の産地だが、《おおいた和牛》のうまさはどの和牛にも負けていない。2020年は、ぜひ!品質を高めるための肥育農家の努力に触れ、極上の味わいを堪能してみてほしい。

 

エサは、独自の割合でビール粕や穀類を配合した飼料を与え、肉質が脂っぽくならないように育てているのが特長

 

 

料理人に選ばれるように味わいにこだわった和牛づくりをしています。
と、大分県宇佐市で牧場を経営している『浦田牧場』二代目の浦田忠治さん。

 

 

エサだけでなく設備にも拘っており、

最先端のIoTを活用・・・
妊娠した牛にセンサーを装着して体温の変化を監視。「分娩24時間前」などの状況を、
離れていてもメールで受信できる。

 

 

 

カーテンで温度管理・・・
親牛がいる牛舎の壁は、カーテンを設けることで風の侵入を防ぐ。
温度管理された牛舎で、親牛は出産に臨むことができる。

 

 

 

牛を思いやりながら飼育する「おおいた和牛」
来週は、美味しいおおいた和牛が食べられるお店をご紹介します!

 

 


場所:浦田牧場
住所:大分県宇佐市院内町副859-1
電話:0978-42-5166