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映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』上映会(3/21)|やかまし村のギャラリー(久留米市)

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』上映会

上映とトークは延期と致しました。
秋ごろに上映を予定しております。
新型コロナウイルス感染症防止のためご理解をお願い申し上げます。
 

福岡県八女市を舞台に価値観の異なる高校生たちの成長を綴る、実話を基にした青春ドラマ。

甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。
中でもエースピッチャーのジュン(渡辺佑太朗)は、特に注目され期待されていた。しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに押さえながら、最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。
敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問三上先生(宮崎美子)から野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。
「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督(宇梶剛士)は、これを受け、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータ(舟津大地)と、エラーをしたファーストのカズマ(川籠石駿平)の三人を演劇部の助っ人に送りだした。「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。
突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。とりわけ反発を示したのが三人と同級のミオ(柴田杏花)であった。
“なんで野球部なんかに”という声に演劇部OB田川(林遣都)が応えた…。
演劇部の目指すコンクールまで2ヶ月、とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた。

●スペシャルトークショー

※映画チケットをお持ちの方限定イベントです。

 

映画のモデル「原作者/演劇部顧問」&「野球部監督」が登壇します!

3月21日(土)13:30~14:30

あの時の想いと、体験を語る。
練習を休めばレギュラーから落ちるという熾烈な競争の中、野球部員を演劇の助っ人へ送り出したのはなぜなのか。
原作モデルとなった高校の野球部監督西村氏と原作者であり、演劇部顧問の竹島氏の当時を振り返ります。

 

■竹島由美子 氏
香川県生まれ。國學院大學文学部卒。福岡県八女市在住の元高校教諭、演劇部顧問。2010年「野球部員、演劇の舞台に立つ!-甲子園、その先にあるものを追い続けて」(高文研刊)は舞台化され、全国250公演18万人の観客を動員。
■西村慎太郎 氏
福岡県北九州市生まれ。2003年から母校西日本短期大学付属高等学校野球部の監督として指揮。2004年と2010年、2度の甲子園に導いた。教え子に、今季ロッテに移籍した小野郁(14年楽天2位)らがいる。

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』上映会(3/21)

|日程|
3月21日(土)
第1部/13:00(開場)13:30(開演)
第2部/16:00(開場)16:30(開演)
|会場|
やかまし村のギャラリー (福岡県久留米市津福本町834-4)
|料金|
大人:1000円(前売り)/1100円(当日)
小・中学生:700円/未就学児無料
※予約制(TEL:0942-32-4612)
|問い合わせ先・予約|
未来工房(0942-32-4612)
〒830-0047福岡県久留米市津福本町834-4
営業時間:10:00~17:00
休館日:火・水曜日・年末年始
https://www.mirai-kohboh.co.jp/

※上映の開催は、やかまし村のギャラリーへお問い合わせください。