【新型iPad mini】まもなく予約開始!旧モデルとの違いや注目の新機能を解説

Appleが、新型『iPad mini』を発表した。今回のモデルは、ディスプレイや処理性能、本体デザインなどが大きく進化。シリーズ初の有機ELディスプレイや耐水・防塵性能を採用し、これまで以上に使いやすい一台となっている。予約開始を前に、旧モデルとの違いや注目の新機能をチェックしよう。
旧モデルと新型iPad miniの違いは?
| 項目 | 旧モデル | 新型 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 8.3インチ液晶 | 8.5インチ有機EL |
| チップ | A17 Pro | A20 Pro |
| 本体デザイン | 薄型・軽量設計 | 厚さ5.4mmに薄型化 |
| 耐水・防塵 | 非対応 | IP67等級に対応 |
| フロントカメラ | 12MP | 12MPセンターフレーム対応 |
| カラー | 4色 | ミッドナイト、スターライト |
画面が大きく、映像もより鮮やかに
新型iPad miniの大きな注目ポイントは、シリーズで初めて有機ELディスプレイを採用したこと。画面サイズは従来の8.3インチから8.5インチへ拡大した。コントラストが向上し、ピーク輝度は最大1,200ニトと旧モデルの2倍以上に。写真や動画をより鮮やかに楽しめるほか、明るい場所でも画面が見やすくなっている。
処理性能が向上し、耐水・防塵にも対応
チップはA17 ProからA20 Proへ進化。アプリの操作やゲーム、写真編集などをより快適に楽しめる。AIを活用した処理性能も向上し、幅広い用途で活躍が期待できる。
さらに、本体は厚さ5.4mmへと薄型化し、従来モデルより軽量に。新たにIP67等級の耐水・防塵性能を備えた点も見逃せない。フロントカメラは横向きでのビデオ通話に便利なセンターフレームに対応し、オンライン会議やFaceTimeも使いやすくなった。
予約開始は10月29日、発売は11月6日
新型iPad miniの予約注文は10月29日から、発売は11月6日を予定している。価格はWi-Fiモデルが11万9,800円から、Wi-Fi + Cellularモデルが14万4,800円から。ストレージは128GB、256GB、512GBの3種類で、カラーはミッドナイトとスターライトを用意する。
画面の美しさや処理性能だけでなく、薄型軽量化や耐水・防塵性能も進化した新型iPad mini。旧モデルからの買い替えを検討している人は、用途に合わせて違いをチェックしてみてはいかがだろうか。
